11浪8留5国浪の49歳男性、6度目の医師国家試験の自己採点結果を公開 「厳しい結果でした」

イチオシスト
医師を目指している49歳の男性「ジンジン」こと神野毅氏が、今年受験した6度目の医師国家試験について、「厳しい結果でした」と報告しました。
49歳で医師を目指す11浪・8留・5国浪の独身男性
ジンジンは、11浪の末に入学した医学部を8留して卒業したという男性で、これまで医師国家試験に5度失敗しています。
昨年12月には、生活費や勉強の資金を求めてビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数151万人)の「受験生版Tiger Funding」(同52万人)にも出演しました。ジンジンは、これまでは後期高齢者である母親から仕送りを受けていたものの、母親は自己破産したといい、「もうお金を送ることはできません」と言われてしまったと説明。現在は塾のアルバイトで月に数万円を稼ぎつつ、友人からの援助も受けて約16万円でギリギリの生活をしていると語っていました。
2月7日から8日にかけて実施された医師国家試験を受験したジンジン。16日にXを更新すると、
国家試験ですが、厳しい結果でした。まずは事実として受け止めます。少し時間をもらって、これからを考えます
と投稿し、自己採点結果のスクリーンショットを公開しました。
公開された数値は、必修:予想正答率85%(8846/9217位 偏差値29.8)、一般臨床:予想正答率71.3%(8971/9214位 偏差値27.8)でした。
必修は基準をクリアしたものの、一般臨床の点数が危うい様子。一般臨床の合格最低点予想は、現在223点と予想されているようで、それよりも9点低いという状況です。医師国家試験は、原則として下位10%が不合格になる仕組みで、合格発表は3月16日に予定されています。
おはジン。
国家試験ですが、厳しい結果でした。
まずは事実として受け止めます。少し時間をもらって、これからを考えます。 pic.twitter.com/wPTUp1phcr
— ジンジン|11浪8留5国浪 (@jinjin_jinsei) February 15, 2026
Xでは「よくこの点数取れたという印象です。お疲れ様でした」「思ったより全然取れてた 必修は突破してるし」「時代が違えば…って感じだな しっかり頑張ってはいる点数だし、悲しい世の中だと思ってしまう」「昔の基準であれば受かってそうなのがなんとも涙ぐましい」など、労いの声が寄せられることに。
一方で「医学生は国家資格を取るための通過点でしかないのに 50歳手前までやるもんじゃないよ」「申し訳ないけど、もう無理だと思います。全然惜しくありませんし、5国浪もしてこの成績なら何度やっても同じです」との厳しい声も集まっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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