ヴァンビ、自身の番組でへきトラ元メンバーの“鉢合わせ”を画策? へきほーが「あんま人として思われてないのかな?」と不快感

イチオシスト
元「へきトラハウス」(登録者数110万人)のメンバーで、現在は美容系インフルエンサーとして活動している「へきほー」(同4万人)が「ヴァンビ」(同210万人)に対し不快感を示しました。
かつて相馬と活動していたへきほー
へきほーは「相馬トランジスタ」(同84万人)、「カワグチジン」(同6万人)とともに「へきトラハウス」として活動していたYouTuberです。へきトラハウスは過激な動画で人気を獲得し、2018年にはチャンネル登録者数147万人を記録しましたが、2019年に解散しました。
へきほーと相馬はその後2人で活動を継続しましたが、2022年にコンビを解消し、交際相手でモデルの「チャベス愛」とのカップルチャンネル「へきチャべ」(同3.5万人)として再出発しました。さらに、2023年5月から1年3カ月間、韓国に移住。現地の美容文化に触れたことをきっかけに、美容系インフルエンサーに転身しました。
相馬との共演は「0.000000000001%の可能性があるんだったら緑(相馬)のチャンネルの方がいいじゃないですか、どう考えても」
へきほーは2月26日、インスタグラムにリール動画を投稿。「最近マジびっくりしたこと」「びっくりっていうかドン引き?」と切り出し、『REAL INFLUENCER』について言及しました。
『REAL INFLUENCER』は、ヴァンビのチャンネルでスタートした新番組で、志願者となるインフルエンサーが“マフィア”と呼ばれる審査員たちの前で、自身のSNSをプレゼンするリアリティーショーです。
へきほーには、この番組の志願者としてオファーが来ていたのだとか。「僕の美容系の方針に全然合わない」「あそこに立ってうまく立ち回れる自信もなかった」という理由から断ったそうですが、後日、元相方の相馬も“マフィア”側で出演オファーを受けていたとの情報を耳にしたといい、「もしかしたらバッティングさせるつもりだった!?」「さすがにびっくりしたよね」と驚きを語ります。
ヴァンビとは「関係性はそんなに深くもない」といい、仲介人とも親しい間柄ではなかったというへきほー。相馬と遭遇する可能性については全く聞かされておらず、「もし仮にそうだ(バッティングさせるつもりだった)としたら、なんでそんな他人のチャンネルで僕らの築いてきたものを利用されなきゃいけないの?」「あんま人として思われてないのかな?」と不快感を示し、「そういうの(悪い部分)が出てるんじゃないですか、全部に」とヴァンビに問いかけます。
相馬との共演については、「(自分はYouTuberを)辞めた身なんで、自分から(共演を)望まないし向こうも嫌だと思う」と語るへきほー。相馬との共演は「ほんとに嫌なんですけど」「今はもう全然僕は自分のペースでやりたいから出る気もないんですけど」と強調しつつ、「0.000000000001%の可能性があるんだったら緑(相馬)のチャンネルのほうがいいじゃないですか、どう考えても」と本音を明かしました。
さらに、「(共演は)ガチでNGなので」「二度とこういう機会作ってほしくないので本当にすみません」と重ねて強調しました。
最近は「自分の幸せ」を優先して活動しているとし、「(オファー額が)ものすごい金額だったらやるかもしれないです、全然」と冗談混じりに語りつつ「自分のペースを守りつつやりたいというのもあるから、出なくてよかったって本当に思います」としています。最後にはこの件について「こうやってネタにさせていただけます、本当にありがとうございます」とも述べました。
この件については、相馬も今月18日に公開した動画で言及しています。相馬もへきほーと同様オファーを辞退したといい、「多分、俺とバッティングさせようとしたんだよね。それ言わないのもエグいよね」とヴァンビの行動に驚いた様子で語っていました。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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