フォーエイトこたつ、グループの活動終了を改めて報告 視聴者からは「ゑむ氏。」脱退騒動の説明を求める声が

イチオシスト
「フォーエイト」(登録者数187万人)が6月23日をもって活動を終了することについて、リーダーのこたつが個人チャンネルで改めて説明しました。
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個人チャンネルで改めて報告
こたつは24日、妹の「せな」と運営する個人チャンネル「こたせな」(同720万人)を更新。1人で出演し、冒頭で「昨年は皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけし、本当に申し訳ありません」と頭を下げました。
「6月23日をもって活動を終了することになりました」「突然の発表になってしまい申し訳ありません」と続け、「7年間フォーエイトを見てくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございます」と述べました。
昨年の10月ごろから何度もメンバーで集まって今後について真剣に話し合っていたそう。「このまま活動を再開するのか、活動を一回休止するのか、それとも活動を完璧に終了するのか」といった選択肢の中で議論し、活動を終了するという結論を出したと説明します。昨年12月にその決断をした後は発表方法などについて話し合っていたそう。解散発表動画と同時に活動を終了することも考えたようですが、「(グループ結成日の)6月23日まで全力で頑張ろうという気持ちが全員一致であって」と明かし、終了日がその日に決まったと説明しました。
活動終了までの残りの期間は「今まで見てくださった方であったり、応援してくださった方に感謝の気持ちであったり、誠意であったり、いろんな気持ちを伝える期間にしたいと思ってます」「皆様からいただくコメントにひとつひとつ真摯に向き合っていく期間にしたい」と語るこたつ。「皆さんに少しでも見ていただけるように全力で頑張るんで、引き続きフォーエイトをよろしくお願いします」と呼びかけました。
そして、25日からこたせなの活動も再開することを発表。動画投稿が滞っていたことを謝罪しつつ、再開初日の動画について「自分がどうしてもあげたい動画がありまして」と説明。現在の心境や今後について言葉にできない部分を動画にまとめているとのことで、こたせなの活動再開やフォーエイトの解散発表にあたって「すごい大切な動画」なのだとか。「本当に見ていただけたらなってすごく思います」と呼びかけました。
視聴者からは騒動の説明を求める声
コメント欄には「フォーエイトのリーダーとしてここまで引っ張ってきてくれてありがとう」「えっ解散って聞いてもまだ信じられないな、、、フォーエイトを観ていた時間は幸せだったから悲しいなぁ」と残念がる声や感謝の声が寄せられています。
しかし、昨年のメンバー脱退騒動の詳細やその後についての説明が一切されていないことに納得できていない視聴者も多いようで、「グループでやり残した企画をやるのは良いけど、これまでの騒動の件をしっかり責任もって精算して気持ちよく終止符を打って下さい」「解散するなら尚更、すべて話してほしいです」「過去の事はいえ、起こしてしまった不祥事、脱退の件での遺恨はちゃんと精算して欲しいです。リーダーとしてのケジメをしっかり付けてほしい(原文ママ)」といった厳しい声も上がっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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