ゆん、風邪をきっかけに声帯炎に 「声が出せない」現状を報告

イチオシスト
2月23日、「ゆん」(登録者数114万人)が、風邪をきっかけに「声帯炎」と診断され、声が出せない状態になったと報告しました。
風邪の後に声帯炎
動画には夫である「フィッシャーズ」(同904万人)のシルクロードとともに登場したゆん。シルクは「今ちょっと声がね、出せなくなってて」と切り出し、発端は子どもの風邪だったとゆんに代わって説明しました。風邪がゆんにうつったらしく、最初は倦怠感から始まり、次第に発熱やだるさへと変化していったとのこと。
体調が回復に向かいつつあった頃、突然、声に異変が生じたのだとか。シルクは、ゆんの声が「急にガラガラになってきた」「声出ないかも、みたいな感じだった」と当時の様子を説明しました。その後、声を出そうとすると高い声がまったく出なくなり、さらに「喋ろうとすると痛い」という症状も強まっていったそうです。
医療機関を受診した結果、声帯炎と診断され、声帯が傷ついて赤くなっていると告げられたゆん。治療と回復のためには声帯に負荷をかけないことが重要で、「小声が一番ダメらしい」「とにかく喋らないのが一番治りが早い」と説明を受けたのだとか。そのため、動画内でゆんが声を出す場面はありませんでした。
しばらくは声を出せない生活に
現在は会話の代わりに文字入力を使い、場面によっては端末の読み上げ機能も用いながらコミュニケーションを取っています。しかし声が出せない状況に不安もあるようで、「このまま喋れないのかもしれない」と心境を打ち明ける様子も。そんなゆんを、シルクは「声戻ってくる。戻る。大丈夫」と励ましました。
看病中は、子どもごとに服を替え、常にマスクをするなど「やれることやった」と振り返る2人。それでも、子どもを抱っこしている際に鼻水が付くなど、生活の中で感染源を完全に遮断することは難しかったといいます。風邪症状が約1週間ほど続いた後、改めて受診したところ「まさかの私が『一番重症だね』って言われた」と明かしました。
今後の活動については、ゆん本人が「しばらくいつも通りな動画が撮れなくなりそうで悔しいですが、なんとか工夫して動画も撮れたらいいなって思うので、声が戻るまで待っててください」とメッセージを綴ります。最後にシルクは視聴者に向けて、コメント欄に応援メッセージを寄せてほしいと呼びかけ、動画を締めくくりました。
コメント欄では、「ゆんちゃん、お大事になさってください」「私の親友も、喉風邪引いたと思ったら声でなくなるって事何回か見たことある…。ほんとに疲れとかストレスとかなんだと思う。無理せずゆっくりしてね」と労いの声が多く寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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