「入るマレット」で実は先週1位だったのが、PING契約のトニー・フィナウだった!
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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先週のPGAツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」は、既報の通り、多くの選手が新たなマレット型パターを投入して好結果に繋げていた。オデッセイの未発表パター『TRTL』投入でSG:Putting「7.505」の2位になったミンウー・リーが代表例と言えるだろう。
優勝したコリン・モリカワがその前週の「WMフェニックス・オープン」から入れた『Spider Tour Xフローネック』も話題になったが、こちらのSG:Puttingは「-0.050」の44位だったため、パットよりもショットの勝利。そして、2人よりも新たなマレット投入で奏功した選手がいる。
それがPING契約のトニー・フィナウで、米国PINGは未発表マレットの画像と共に以下のようにSNS投稿。「トニー・フィナウ選手が新しいパターを使用。👀 Scottsdale TEC Ally Blue Onsetを使用したフィナウ選手は、ペブルビーチでSG:Putting(8.255)で1位を獲得しました」。フィナウと言えば『ANSER 2D』の生みの親でも知られ、ブレード型のイメージが強い選手だった。
が、前々週の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」からこの白いマレット型を採用したフィナウ。投入週の最終順位は11位でSG:Putting「-0.422」だったが、2週使って白ヘッドに使い慣れた先週はパッティングスタッツを大改善させていた。今週の「ジェネシス招待」でも誰が新たな「入るマレット」を手にするのか、注目していきたい。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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