閉店発表の「遊楽舎」、YouTube活動も終了へ 不穏な投稿に心配の声も

イチオシスト
2月14日、今月末での閉店を報告した「遊楽舎ちゃんねる」(登録者数47万人)の「店長」が、YouTube活動も終了することを発表しました。店長は、自身のX投稿を心配した第三者の通報により、警察が来訪したことも明かしています。
閉店に伴い、YouTubeチャンネルも終了へ
店長は14日夜にXを更新。閉店は以前から決まっていたわけではなく、「2026年に入ってから(経営は)持ち直してきており、資産の目途も立っていました」と説明しました。
その上で、批判動画をきっかけに誹謗中傷が止まらなくなり、顧客や視聴者との信頼が損なわれたとして、「事業を継続することは不可能と判断し、本日、閉店を決めました」と投稿しました。
また、過去にトモハッピーへ経営相談していたことについて、相談内容の詳細を公開。事業方針の違いから交渉は成立しなかったとしつつ、LINEでのやり取りを「全文保管しています」とも綴りました。
登録者47万人を擁する遊楽舎のYouTubeチャンネルについては、「7本未編集の動画があるので、その投稿後、活動を終了します」と発表。
再生数は全盛期よりも落ちました。しかし今年から動画の方向性を変えたことにより、YouTubeから『普段の動画よりも再生数が伸びています』と評価され、頑張りが認められたと思っていた矢先だったので、残念です
と無念さもにじませました。
ご報告
・お店の運営権/什器・機器・在庫の買取について
何件かご連絡をいただき、ありがつございます。
気持ちが落ち着くまでお時間をいただけますと幸いです。・閉店理由について…
— 遊楽舎 店長 (@tentyo_yusya) February 14, 2026
店長が自死仄めかす文章を投稿 心配した第三者が通報
店長は、閉店後の生活について
完了後、プレデンシャル生命の生命保険に加入しておりますので、家族は何とかなると思います(原文ママ)
と不穏な文章を綴り、トモハッピーについては「もはや会うことはないでしょう。頑張ってくださいとだけ、最後にお伝えしております」と投稿しました。
さらに翌15日には「昨夜、警察が来ました。投稿で心配された方が通報したそうです」とポスト。住所の登録情報を元に来訪したと明かし、「とりあえず出来るだけ、綺麗にお店を閉店させるまではいますよと、伝えて帰っていただきました」と説明しました。
妻はずっと泣いてます。ごめんね。私達が出会った場所を無くしてしまって、ほんと申し訳ない‥
と、家族への思いも綴っています。
これに、Xでは「店長さんの動画見れなくなるのは寂しい」「店長のYouTubeチャンネル好きでしたよ」「マジで何とか、店長さんを救える道は無いのだろうか?」「あんなに陽気で面白い店長がこんなに落ち込むなんて…」「読みながら私も涙出てます」と惜しむ声が上がることに。
一方で「雇ってる従業員のことは考えての決断なのかな?」との疑問や、「なんでここで生命保険の話が出てくるのですか?」「閉店でもなんでもすりゃあ良いですが、お子さんいるなら何があろうと早まったらダメです」「お金が残ることと家族が負う心の傷は同じではないですよ」といった指摘、「SNSから一旦離れて人生立て直すことを考えてください」「家族とスタッフとご自身のことだけ考えてね」といった労りの声も寄せられています。
昨夜、警察が来ました。
投稿で心配された方が通報したそうです。風営や古物で住所登録してあるので、それを確認して来られたようです。
お手数おかけします。とりあえず出来るだけ、綺麗にお店を閉店させるまではいますよと、伝えて帰っていただきました。
妻はずっと泣いてます。…
— 遊楽舎 店長 (@tentyo_yusya) February 14, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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