ヒカルが閉店発表の遊楽舎を急きょ訪問 「憔悴しきっている状態」と店長の現状を報告

イチオシスト
トレーディングカードショップ「遊楽舎」(登録者数47万人)の「店長が」、2月末での閉店を発表した件で、盟友として知られる「ヒカル」(同477万人)が急きょ店を訪問。店長の現状を伝えました。
ヒカルが遊楽舎を急きょ訪問
遊楽舎の前に立つヒカルは「ちょっと今緊急動画回してるんですけど」と切り出し、閉店発表を受けて、聴者から心配の声が「信じられない数」届いたと説明。通常の動画を投稿できる状況ではないととして、急きょ今回の動画を差し込んだとしました。
店長とはすでに20〜30分ほど話した後だといい、現状について報告しました。ヒカルは、店長が「とてもじゃないけど、YouTubeを一緒に撮るみたいな状況ではなくて」と説明。店長は泣いていたといい、長い付き合いのヒカルも「初めて見た」と言うほど、「憔悴しきっている状態」だと伝えました。
店長の胸中については、「もうやめるしかないっていう悔しさとか後悔」といった感情が強く、「本当やりたかった」との思いを抱えながらも、「このままだったら難しい」「一旦休みたい」と打ち明けられたそうです。
そのうえでヒカルは、店長の負担を増やさずに再起の可能性を探るため、「店長が思い描いていた事業計画みたいなのがあるんで、それをもらって」、持ち帰って関係者と話し合い、「何パターンか」道筋を作った上で、改めて店長に提示する段取りだとしました。
ただし現時点では、店長が「何も考えれない状態」のため、「今は本当に家族とゆっくりしてください」と伝えたようです。
いつかみんなが喜ぶような報告ができたら
ヒカルは、「この(自分の)チャンネルに火がついた一番の理由は店長」だと語り、自身のチャンネルで最も活躍した人は店長と言っても過言ではないと説明。その店長の落ち込み具合を目の当たりにし、「すごい心に来るものがありましたね」と心境を明かします。自身が無理強いするのではなく、店長の考えとすり合わせたうえで、「いつかみんなが喜ぶような報告ができたらなっていうふうには思いましたね」とも語りました。
また、ヒカルは店長から資金繰りについて「ほんま相談すればよかった」との言葉があったと明かしました。店長は「お金の関係になったら壊れちゃうんじゃないか」と心配し、声を掛けなかった様子。ヒカルは「そこまで店長が切羽詰まってるっていうことを考えれなかった」と述べ、東京と関西という距離もあり、「コミュニケーションも減ってた」と振り返っています。
X上では、店長が自死をほのめかしたことで、心配の声が多く寄せられています。ヒカルによると、店長はヒカルや家族にも「申し訳ない」と語っていたとのこと。ヒカルは「なんとか立ち上がりたいって思っているような気はしたんで」と報告しています。
最後にヒカルは、視聴者に向け、「現実を突きつけたい人もいると思う」としつつも、「今の店長の状態を考えてコメント選んでほしい」と述べ、「店長が喜ぶような声で(コメント欄を)いっぱいにしてほしい」と呼びかけました。
また、ヒカルはコメント欄で
店長、俺らからの元気玉を受け取ってくれ
あんたが居なくなったら誰が俺と口喧嘩で罵り合って張り合えるんだ
あなたを求める声はこんなにも多いそれを今日のコメント欄で教えてあげますよ
俺と店長がYouTubeで紡いできた歴史です
とエールを送っています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
