五期生メンバーの文章力は文才あり? 凡人? 芥川賞作家の羽田圭介がジャッジ!『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第15話番外編
イチオシスト

アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第15話番外編が、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
坂井新奈がカフカと化す?
本編では過去のブログや手紙、ポエムを用いてメンバーの文章力をチェックしたが、番外編では小説の書き出しからメンバーの文章力をチェック。はたして講師の芥川賞作家・羽田圭介先生から高評価は得られるのか、「文才あり」「凡人」の札で判定してもらうことに。
まずは坂井新奈が推理小説のジャンルに挑戦。毎日変わらない平凡な生活だったが、朝起きたら自分ではない何かに変化していたところから始まるストーリーを想定して書かれた文章だが、これに羽田先生は老婆心で「凡人」の評価を下す。その理由として、目覚めたら何かに変わるのはフランツ・カフカなどを始めとした"王道パターン"だと説明し、もっと知見を広げるようアドバイスを送った。
続いては松尾桜が現代小説のジャンルで挑戦。いじめられている主人公が生きることを忘れ、亡くなった後の世界を描くシリアスなテイストの作品となっており、これに羽田先生は「文才あり」の札を上げた。松尾の書き出しは場面の途中から描写しているが、状況が読者に伝わりやすい文章に出来ていることが評価され、文章の引き算の使い方が上手いと絶賛された。実はこの文章は中学生の頃に書いた人権作文の一部から抜粋したと松尾は明かし、「過去の自分も認められたような気がします」と喜んだ。
片山紗希と鶴崎仁香はともに推理小説の書き出しを綴ったが、はたして2人の文章はどんな構成となっているのか。そして気になる羽田先生の評価は…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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