伊野尾慧が告知なしでYouTube開設&生配信 視聴者は0人でスタート

イチオシスト
「Hey! Say! JUMP」(登録者数87万人)の伊野尾慧が10日深夜、事前告知なしで個人YouTubeチャンネルの初回生配信を実施。SNS上で驚きの声が広がっています。
事前告知なしでYouTube開設&生配信
配信は「初回生配信!!!!」のタイトルで実施されました。冒頭で伊野尾は「全く告知なしでスタートした」と明かし、視聴者数0人のまま配信が進む異例の幕開けとなりました。
チャンネル登録者数が「1」と表示されていることに気づくと、「この1、誰ですか? めちゃくちゃ怖いんですけど」と口にし、配信を知っている人が限られるはずだとして、登録者の正体に戸惑う様子を見せました。
その後もしばらくは視聴者数が増減を繰り返し、再び視聴者数が0になる場面も。そこで伊野尾は、動画概要欄に検索されやすそうな言葉を追加することを思いつき、「眠れない」「お腹すいた」「めがね男子」といったワードを入力。“見つけてもらう”ための工夫を重ねました。
配信開始からおよそ48分後、ようやく初コメントが入りると、伊野尾は「このチャンネルの初のコメント」として強く反応。その後も「チャンネル登録しました」「めざましテレビで見てたのでびっくりです」といった書き込みを読み上げていきました。やり取りが広がるにつれ視聴者数も二桁に乗り、伊野尾は「見つけてくれてありがとう」「気づいてくれてありがとう」と繰り返し伝えました。
登録者は26人で終了
また、視聴者の呼び名をめぐる即興の展開もありました。コメント欄でカニの絵文字が相次いだことを受け、伊野尾は視聴者を「カニの皆さん」と呼び始めます。どこから来たのかを何度も問いかけつつ、今後やってほしい企画案も募りました。リクエストとしては「韓国Vlog」「横浜で街ブラ」「休日のVlog」などが挙がり、伊野尾は「コンセプトは何も決まってない」としながらも、コメントを手掛かりに内容を固めていきたい意向を示しています。
終盤では、登録者数が目標としていた「20人」を突破。2時間ほどで配信を終えた際には26人となっていました。
配信のアーカイブは動画として再投稿されており、コメント欄では「告知の大切さと自担の狂気っぷりを知る配信」「告知なしでYouTube開設と生配信はさすがおもろ男すぎるwww」「初めに見つけた人、どうやって見つけたんですか!!( ; ; )」といった声が寄せられています。
伊野尾慧のチャンネル名は「ちゃんねるK」で、登録者は現時点で4万人を突破しています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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