大谷翔平、愛娘&デコピンへの「読み聞かせ」ショットが尊すぎる!初の児童書発売で見せた“パパの顔”に世界が悶絶
イチオシスト

MLBドジャースの大谷翔平選手が2月4日、自身のInstagramを更新し、初めて手がけた児童書の発売を報告した。投稿では「Decoyandmyfirstchildren’sbookisouttoday!Wecan’twaitforyoutoreadit」と英語でつづり、日本語でも「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」と喜びを伝えた。
公開された写真には、愛犬デコピンと愛娘を膝に乗せ、絵本を読み聞かせる大谷選手の姿が写し出されている。その様子は家族との温かな時間が感じられ、多くのファンの心を和ませた。
今回発売が発表された絵本のタイトルは『デコピンのとくべつないちにち』。株式会社ポプラ社は、同作の発売日を2026年2月20日と正式に発表している。本作は大谷選手とマイケル・ブランク氏が共同著者として書き下ろした初の物語で、愛犬デコピンが主人公だ。
物語の舞台は開幕戦の始球式。家に忘れてきてしまったお気に入りのラッキーボールを球場まで届けるため、デコピンが奮闘する姿を温かい視点で描いている。子どもはもちろん、大人の読者にも響く優しさと勇気が詰まった内容となっている。
さらに注目されているのが、社会貢献への思いだ。大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付することを表明。ポプラ社もその考えに賛同し、売上の一部を動物保護団体へ寄付する。
コメント欄には「このシーン本当にあたたかくて大好きです」「パパ娘ちゃんデコちゃんが一緒にいる風景がステキ」「可愛らしい光景にキュン私も読みたい」といった声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。野球界のスーパースターとしてだけでなく、一人の父として、そして物語を届ける表現者としての大谷翔平の新たな一面に、多くの人が魅了されている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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