B'z大好きYOU!稲葉浩志の実家に突撃でまさかの奇跡が!:YOUは何しに日本へ?
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日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー! そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(月曜夜6時25分)。
今回のテーマは、「絶対に譲れないこだわりが輝きまくりのウルトラYOU! SP」。果たしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】B'z大好きYOU!稲葉浩志の実家に突撃でまさかの奇跡が!

成田国際空港で声をかけたのは、アメリカ・ボストンからやってきたスティーブンさん(36歳)とジェフさん(38歳)。ファン歴18年という筋金入りの"B'z大好きYOU"で、自らもB'zのコピーバンドを組み、夢は「アメリカのB'zになること」だそう。
今回は念願だったB'zの東京ドーム公演に参戦するために来日したが、チケットは全敗。
それでも「ドームに行ってB’zファンに会いたい。雰囲気だけでも味わいたい。それから聖地巡礼もする」と嬉しそうな2人に密着をお願いすると、「一緒に楽しもうよ」と快諾してくれた。

高校時代に出会った先輩後輩の2人。当時は別々のバンドで活動していたが、日本のアニソンの話題で意気投合。その後、同じバンドを結成した。
2007年春、日本のバンドを調べていた際に偶然B’zを発見。「聴いた瞬間、音楽の概念がひっくり返った」そうで、それ以来B'zにどハマり。その愛を共有するため、“D’z”名義でSNSにカバー動画を投稿し始めた。
投稿はすぐにB’zファンの間で話題に。のちにバンド名を“ZeRO”へ改名し、最近はオリジナル曲も発表。仕事と両立しながらプロデビューを目指している。
数日後、横浜の保土ヶ谷駅で再会。前日は東京ドームへ足を運び、会場には入れなかったものの、憧れの地で熱い時間を過ごしたそう。

この日向かったのは「横浜ビジネスパーク」。1990年開業の複合施設で、中心部の「ベリーニの丘」はB’zの名曲「ねがい」のミュージックビデオが撮影された場所。ファンにとっては聖地だ。

現地に立つと、「ここに稲葉さんがいたんだ…」「この水に稲葉さんのDNAが混じっているかも」と大興奮!
2人の願いは、MVで稲葉さんが披露したハイキックを同じ場所で再現すること。水の中への立ち入りは禁止されているため、通常は水辺での撮影がルールだ。
しかし、「絶対に水の中で再現したい」とスティーブンさん。スタッフがダメ元で管理会社に確認したところ、清掃直後のタイミングだったこともあり、「今回に限り特別に許可します」と奇跡の回答が!

真冬の冷気の中、ジェフさんは裸足、スティーブンさんは靴下姿で水の中へ。自前のマイクと約15万円で購入した松本孝弘モデルのギターを構え、「ねがい」を熱唱。体勢を崩しながらも渾身のハイキックを決め、大喜び!
続いて向かったのは、桜木町駅から徒歩15分ほどの場所にある老舗そば店「あんどう」。

稲葉さんが学生時代に約3年半、同建物の3階に住んでいた場所で、知る人ぞ知る聖地だ。看板メニュー「カレー南蛮コロッケ」を味わっていると、思わぬ出会いが。
「ZeROのジェフさんとスティーブンさん?」と声をかけてきたのは、ファン歴35年の常連客。そう、2人はB’zファンの間では有名なのだ。

さらに、自作のB'zキーホルダーを2人にプレゼントしてくれた。前日に誕生日を迎えたジェフさんにとって、最高のサプライズ!
2人もステッカーを渡してお礼をし、店主夫妻とともに記念撮影。
次なる目的地は、稲葉さんの故郷・岡山県津山市。今回の巡礼で最も訪れたかった場所だ。スティーブンさんは、トレードマークの赤いチェックシャツで気合十分!
駅から歩くこと15分、到着したのは「イナバ化粧品店」。稲葉さんの実家で、“稲ママ”に会いたいファンが集う聖地の中の聖地だ。

緊張しながら店内へ入ると、母・邦子さんが笑顔で迎えてくれた。憧れの“稲ママ”を前に感極まり涙するスティーブンさんに、「大丈夫よ、ゆっくり喋ってください」と優しく握手してくれる邦子さん。18年前から写真で見てきた存在を前に、2人は感無量!

「稲葉さんに声が少し似ていると言われます」と自己紹介すると、「歌ってみる?」と邦子さん。
「いつかのメリークリスマス」をアカペラで披露すると、「素晴らしい! 高い声が似とる」と邦子さんも太鼓判。店内のファンからも大きな拍手が起きた。

さらに邦子さんは、津山市観光協会制作の「稲葉浩志君の想い出ロードマップ」を広げ、おすすめスポットを紹介。そこには稲葉さんの兄・伸次さんの店も掲載されており、2人は「絶対に行きたい!」と目を輝かせる。

ロードマップを手に、稲葉さんが寄付した玉垣がある「川崎八幡神社」を参拝。さらに、稲葉さんの兄・伸次さんが社長を務める和菓子店「旬菓匠 くらや」へ。
伸次さんから「弟は興味を持ったことには集中して取り組む子だった」という貴重な話を聞き、名物の「178(イナバ)どら焼き」を堪能。一緒に記念写真を撮影すると、「弟に送っときますわ」と伸次さん。これにはスティーブンさんも再び涙!
稲葉ファミリーの温かさに触れ、聖地巡礼を大満喫した2人。後日、兄の伸次さんから番組宛てにメールが。そこに書かれていたのは…

すでに本人に認知されていた、という驚きの事実が!
「いつかB'zみたいになれるようにがんばるよ」と誓い、旅を締めくくった2人。これからも夢に向かって頑張って!
今回のテーマは、「絶対に譲れないこだわりが輝きまくりのウルトラYOU! SP」。果たしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】B'z大好きYOU!稲葉浩志の実家に突撃でまさかの奇跡が!

成田国際空港で声をかけたのは、アメリカ・ボストンからやってきたスティーブンさん(36歳)とジェフさん(38歳)。ファン歴18年という筋金入りの"B'z大好きYOU"で、自らもB'zのコピーバンドを組み、夢は「アメリカのB'zになること」だそう。
今回は念願だったB'zの東京ドーム公演に参戦するために来日したが、チケットは全敗。
それでも「ドームに行ってB’zファンに会いたい。雰囲気だけでも味わいたい。それから聖地巡礼もする」と嬉しそうな2人に密着をお願いすると、「一緒に楽しもうよ」と快諾してくれた。

高校時代に出会った先輩後輩の2人。当時は別々のバンドで活動していたが、日本のアニソンの話題で意気投合。その後、同じバンドを結成した。
2007年春、日本のバンドを調べていた際に偶然B’zを発見。「聴いた瞬間、音楽の概念がひっくり返った」そうで、それ以来B'zにどハマり。その愛を共有するため、“D’z”名義でSNSにカバー動画を投稿し始めた。
投稿はすぐにB’zファンの間で話題に。のちにバンド名を“ZeRO”へ改名し、最近はオリジナル曲も発表。仕事と両立しながらプロデビューを目指している。
数日後、横浜の保土ヶ谷駅で再会。前日は東京ドームへ足を運び、会場には入れなかったものの、憧れの地で熱い時間を過ごしたそう。

この日向かったのは「横浜ビジネスパーク」。1990年開業の複合施設で、中心部の「ベリーニの丘」はB’zの名曲「ねがい」のミュージックビデオが撮影された場所。ファンにとっては聖地だ。

現地に立つと、「ここに稲葉さんがいたんだ…」「この水に稲葉さんのDNAが混じっているかも」と大興奮!
2人の願いは、MVで稲葉さんが披露したハイキックを同じ場所で再現すること。水の中への立ち入りは禁止されているため、通常は水辺での撮影がルールだ。
しかし、「絶対に水の中で再現したい」とスティーブンさん。スタッフがダメ元で管理会社に確認したところ、清掃直後のタイミングだったこともあり、「今回に限り特別に許可します」と奇跡の回答が!

真冬の冷気の中、ジェフさんは裸足、スティーブンさんは靴下姿で水の中へ。自前のマイクと約15万円で購入した松本孝弘モデルのギターを構え、「ねがい」を熱唱。体勢を崩しながらも渾身のハイキックを決め、大喜び!
続いて向かったのは、桜木町駅から徒歩15分ほどの場所にある老舗そば店「あんどう」。

稲葉さんが学生時代に約3年半、同建物の3階に住んでいた場所で、知る人ぞ知る聖地だ。看板メニュー「カレー南蛮コロッケ」を味わっていると、思わぬ出会いが。
「ZeROのジェフさんとスティーブンさん?」と声をかけてきたのは、ファン歴35年の常連客。そう、2人はB’zファンの間では有名なのだ。

さらに、自作のB'zキーホルダーを2人にプレゼントしてくれた。前日に誕生日を迎えたジェフさんにとって、最高のサプライズ!
2人もステッカーを渡してお礼をし、店主夫妻とともに記念撮影。
次なる目的地は、稲葉さんの故郷・岡山県津山市。今回の巡礼で最も訪れたかった場所だ。スティーブンさんは、トレードマークの赤いチェックシャツで気合十分!
駅から歩くこと15分、到着したのは「イナバ化粧品店」。稲葉さんの実家で、“稲ママ”に会いたいファンが集う聖地の中の聖地だ。

緊張しながら店内へ入ると、母・邦子さんが笑顔で迎えてくれた。憧れの“稲ママ”を前に感極まり涙するスティーブンさんに、「大丈夫よ、ゆっくり喋ってください」と優しく握手してくれる邦子さん。18年前から写真で見てきた存在を前に、2人は感無量!

「稲葉さんに声が少し似ていると言われます」と自己紹介すると、「歌ってみる?」と邦子さん。
「いつかのメリークリスマス」をアカペラで披露すると、「素晴らしい! 高い声が似とる」と邦子さんも太鼓判。店内のファンからも大きな拍手が起きた。

さらに邦子さんは、津山市観光協会制作の「稲葉浩志君の想い出ロードマップ」を広げ、おすすめスポットを紹介。そこには稲葉さんの兄・伸次さんの店も掲載されており、2人は「絶対に行きたい!」と目を輝かせる。

ロードマップを手に、稲葉さんが寄付した玉垣がある「川崎八幡神社」を参拝。さらに、稲葉さんの兄・伸次さんが社長を務める和菓子店「旬菓匠 くらや」へ。
伸次さんから「弟は興味を持ったことには集中して取り組む子だった」という貴重な話を聞き、名物の「178(イナバ)どら焼き」を堪能。一緒に記念写真を撮影すると、「弟に送っときますわ」と伸次さん。これにはスティーブンさんも再び涙!
稲葉ファミリーの温かさに触れ、聖地巡礼を大満喫した2人。後日、兄の伸次さんから番組宛てにメールが。そこに書かれていたのは…

すでに本人に認知されていた、という驚きの事実が!
「いつかB'zみたいになれるようにがんばるよ」と誓い、旅を締めくくった2人。これからも夢に向かって頑張って!
記事提供元:テレ東プラス
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