山里亮太「過剰な嫌がらせもした」キングコングの異例の売れ方に嫉妬:あちこちオードリー
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「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)3月18日(水)の放送は、若林の代打MCを務める初来店の山里亮太(南海キャンディーズ)、キングコング(西野亮廣、梶原雄太)がご来店。同期同士、26年分の想いが大爆発!
【動画】「過剰な嫌がらせもした」山里亮太、キングコングの異例の売れ方に嫉妬

若林の代打MCを務める山里は、「若林に世話になりまくってるから、こういう時に借りを返しておかないと」と意気込む。しかし、ゲストは「若ちゃんにいろんなとこを掘ってもらえると思ってきているわけじゃん」と申し訳ない気持ちもあったというが、誰が来店するのかを聞いて…

「心から思ったね。“ざまぁ”って」と。

“ざまぁ”なゲストは、山里の同期のキングコング。NSC大阪校22期といえば、ダイアン、なかやまきんに君、久保田かずのぶ(とろサーモン)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)など猛者がそろう黄金世代。その中でもキングコングの「とんでもないスピード」での売れ方は完全に異例だった。

西野は“グリーングリーン”、梶原は“NINNIN丸”という別々のコンビで活動していたが、それぞれ解散。その後、各コンビのブレーン同士だった2人で「キングコング」が誕生した。
結成わずか5カ月、19歳で「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞を受賞するという快挙。山里は、キングコングがネタを披露して受賞する様子を授業で見せられ、嫉妬をにじませる同期たちの中で、ただ1人床を叩いて爆笑していたのがダイアン・津田だったと明かし、一同爆笑!

山里自身はその輝きが憎くてたまらず、「今だから言えるけど、過剰な嫌がらせもした」と告白。
裏で悪口を言いふらすだけでなく、お客さんが審査するオーディションでは、劇場の周りに「梶原に乱暴に遊ばれて捨てられた」というデタラメの手紙を自作してばらまいていたという。結果、「めちゃくちゃいい漫才やってるのに、全然ウケなくなった」と陰湿な作戦は成功してしまう。

しかし、「西野が毎回俺を抱きしめるのよ。それが嫌で」と。山里がどんなに牙をむいても、西野は「俺が山ちゃんの位置でも、こんな存在がいたらそうなるわ」と理解を示していたという。そんな西野の光の大きさに、山里は「あの夜が悔しくてね。初めて怒ったもん、『包み込むな!』って」と振り返る。
才能に満ちあふれた“バケモノ”の西野と、自分もバケモノになろうともがいてきた山里。しかし結婚して子どもが生まれ、その生活に幸せを感じている時点で、「ああ、俺はバケモノになれなかったんだ」と悟ったという。

山里は、西野は今もバケモノとして生きていると語る。西野自身も「結婚はもうしないかな」と話し、周りのスタッフを家族のように思い、その生活を支えることに人生を捧げているという。
芸人でありながら、絵本作家、プロデューサー、実業家としても活動する西野。転機は、「はねるのトびら」(フジテレビ系)だった。とんでもない人気番組だったが、「あの時に天下を獲れなかった」と。もっと売れると思っていたが、思っていた未来とは違ったという。

ここでずっとやっていても…と思い始めた頃、番組内で「シルク・ドゥ・ソレイユ」の宣伝をし、違和感を感じたそう。「自分たちがシルク・ドゥ・ソレイユに宣伝されるなら嬉しいですよ」という西野のスケールに、相方の梶原も「かっこええ!」と感心。
世界中のパフォーマーやクリエイターと仕事をしている西野。しかし、今でもbaseよしもとの舞台袖から見たブラックマヨネーズやフットボールアワーといった先輩たちの背中の方が「はるかに遠い」と語る。平場で共演しても歯が立たず、一言もしゃべれないほど圧倒的な存在で、「その景色がずっと残っている」という。
そんなお笑い芸人の世界で育ったからこそ、「外で負けるのはちょっと嫌だな」と。芸人のすごさを証明するため、お笑い以外の世界でも戦っているという。
そんな西野から見た今の山里は?
西野は「同期の中で一番売れたのは山ちゃん。本当に尊敬している」と、かつて自分を恨んでいた同期へ最高のリスペクトを送り…

山里は「包み込むなって!」と絶叫!

この他、「山ちゃんが救ってくれた」梶原と山里の意外な絆、テレビの平場が苦手な梶原が上沼恵美子から研究した技術とは?一方、テレビで生き続ける山里、朝の情報番組の帯を持つなど誰が見ても成功者だが、「いつだってなくなる可能性がある城に住んでいる」不安を明かす。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
【動画】「過剰な嫌がらせもした」山里亮太、キングコングの異例の売れ方に嫉妬
キングコングの異例すぎる売れ方と山里の嫉妬

若林の代打MCを務める山里は、「若林に世話になりまくってるから、こういう時に借りを返しておかないと」と意気込む。しかし、ゲストは「若ちゃんにいろんなとこを掘ってもらえると思ってきているわけじゃん」と申し訳ない気持ちもあったというが、誰が来店するのかを聞いて…

「心から思ったね。“ざまぁ”って」と。

“ざまぁ”なゲストは、山里の同期のキングコング。NSC大阪校22期といえば、ダイアン、なかやまきんに君、久保田かずのぶ(とろサーモン)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)など猛者がそろう黄金世代。その中でもキングコングの「とんでもないスピード」での売れ方は完全に異例だった。

西野は“グリーングリーン”、梶原は“NINNIN丸”という別々のコンビで活動していたが、それぞれ解散。その後、各コンビのブレーン同士だった2人で「キングコング」が誕生した。
結成わずか5カ月、19歳で「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞を受賞するという快挙。山里は、キングコングがネタを披露して受賞する様子を授業で見せられ、嫉妬をにじませる同期たちの中で、ただ1人床を叩いて爆笑していたのがダイアン・津田だったと明かし、一同爆笑!

山里自身はその輝きが憎くてたまらず、「今だから言えるけど、過剰な嫌がらせもした」と告白。
裏で悪口を言いふらすだけでなく、お客さんが審査するオーディションでは、劇場の周りに「梶原に乱暴に遊ばれて捨てられた」というデタラメの手紙を自作してばらまいていたという。結果、「めちゃくちゃいい漫才やってるのに、全然ウケなくなった」と陰湿な作戦は成功してしまう。

しかし、「西野が毎回俺を抱きしめるのよ。それが嫌で」と。山里がどんなに牙をむいても、西野は「俺が山ちゃんの位置でも、こんな存在がいたらそうなるわ」と理解を示していたという。そんな西野の光の大きさに、山里は「あの夜が悔しくてね。初めて怒ったもん、『包み込むな!』って」と振り返る。
才能に満ちあふれた“バケモノ”の西野と、自分もバケモノになろうともがいてきた山里。しかし結婚して子どもが生まれ、その生活に幸せを感じている時点で、「ああ、俺はバケモノになれなかったんだ」と悟ったという。

山里は、西野は今もバケモノとして生きていると語る。西野自身も「結婚はもうしないかな」と話し、周りのスタッフを家族のように思い、その生活を支えることに人生を捧げているという。
芸人・西野の転機
芸人でありながら、絵本作家、プロデューサー、実業家としても活動する西野。転機は、「はねるのトびら」(フジテレビ系)だった。とんでもない人気番組だったが、「あの時に天下を獲れなかった」と。もっと売れると思っていたが、思っていた未来とは違ったという。

ここでずっとやっていても…と思い始めた頃、番組内で「シルク・ドゥ・ソレイユ」の宣伝をし、違和感を感じたそう。「自分たちがシルク・ドゥ・ソレイユに宣伝されるなら嬉しいですよ」という西野のスケールに、相方の梶原も「かっこええ!」と感心。
世界中のパフォーマーやクリエイターと仕事をしている西野。しかし、今でもbaseよしもとの舞台袖から見たブラックマヨネーズやフットボールアワーといった先輩たちの背中の方が「はるかに遠い」と語る。平場で共演しても歯が立たず、一言もしゃべれないほど圧倒的な存在で、「その景色がずっと残っている」という。
そんなお笑い芸人の世界で育ったからこそ、「外で負けるのはちょっと嫌だな」と。芸人のすごさを証明するため、お笑い以外の世界でも戦っているという。
そんな西野から見た今の山里は?
西野は「同期の中で一番売れたのは山ちゃん。本当に尊敬している」と、かつて自分を恨んでいた同期へ最高のリスペクトを送り…

山里は「包み込むなって!」と絶叫!

この他、「山ちゃんが救ってくれた」梶原と山里の意外な絆、テレビの平場が苦手な梶原が上沼恵美子から研究した技術とは?一方、テレビで生き続ける山里、朝の情報番組の帯を持つなど誰が見ても成功者だが、「いつだってなくなる可能性がある城に住んでいる」不安を明かす。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
記事提供元:テレ東プラス
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