村上信五「数万円で買った」リーバイスのジーンズが200万円に!:開運!なんでも鑑定団
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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3月17日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分) は、「ありえへん∞世界」との合体スペシャル。SUPER EIGHTの村上信五が登場し、“お宝ジーンズ”に衝撃の鑑定額がついた。
【動画】村上信五「数万円で買った」リーバイスのジーンズが200万円に!
この番組への出演は2016年以来で、約10年ぶり。現在44歳で、ジュニア時代の下積み期間も含めると芸歴はすでに30年だという。

持参したお宝は「リーバイスのヴィンテージジーンズ3本」。
村上が10代後半を過ごした1990年代半ばは、空前のヴィンテージデニムブーム。当時は木村拓哉がデニムを履きこなし、「ベストジーニスト賞」で殿堂入りするなど、ファッションシーンを席巻。希少モデルは価格が異常に高騰し、若手時代の村上には到底手が出せない代物だったという。

20代になってグループとしてデビュー。金銭的にも余裕が生まれた頃、東京・恵比寿にあったショップをふらりと訪れた際、店員から「良いのがありますよ」と奥から出されたのが、今回のお宝のうちの2本。
それは一度も人の手に渡っていない「サラピン(新品)」で、「多分、10万円とかしなかったんですよ」と村上。
購入後は一度も足を通さず、当時のショップの紙袋に入れたまま自宅の物置の奥に長年保管。その存在すら忘れかけていたという。
さらに、当時購入した店を調べたところ「その店潰れとったんですよ」と。「パチモン(偽物)やと思ってます」と語り、スタジオを笑わせた。

もう1本は「アメリカ村で買うたと思うんですけど」と村上。
赤タブのブランド名が「LEVI’S」(大文字のE)と表記された通称“ビッグE”で、店長から「こんな綺麗な状態なのないで!」と言われて購入。こちらも10万円はしなかったという。普段から愛用しているが、洗濯はしていない。
MCの福澤朗から「高値がついたらどうしますか?」と聞かれると、村上は「メルカリ?」と答え、スタジオは爆笑に包まれた。
本人評価額は、本物であると信じて3本合計100万円とした。

鑑定結果は…3本でなんと200万円!
鑑定を担当した「FAKE α」店長の澤田一誠は、3本すべてが人気のある貴重なモデルで、非常に優れたコレクションだと絶賛。

まず、左端の1本は「リーバイス501」のデッドストック(売れ残り品)で、鑑定額は80万円。1966年から1971年頃に製造されたもので、赤タブの「LEVI’S」のEが大文字で表記された通称「ビッグE」モデル。
中央の1本もデッドストックの「リーバイス501シングル」で、鑑定額は60万円。通称「66前期」と呼ばれる1970年代のモデルで、近年特に価格が急騰している希少品だという。
澤田氏は「もし一度でも履いたり洗ったりしていれば、価値は半分ほどになっていた」と話し、それを聞いた村上は驚愕の表情に。

そして右端の1本は「リーバイス501XX」で、こちらも60万円の鑑定。1950年代に製造されたモデルで、ポケットの裏側に「隠しリベット」が施されているのが特徴だ。
「王道のコレクションなので、どれも貴重なものだと思います」(澤田氏)
この鑑定結果に村上は「本物やったんや。疑ってしまった当時のスタッフの皆さん、大変失礼いたしました。今日から見る目が変わりましたわ、この子ら!」と喜びの表情を見せた。
【動画】村上信五「数万円で買った」リーバイスのジーンズが200万円に!
この番組への出演は2016年以来で、約10年ぶり。現在44歳で、ジュニア時代の下積み期間も含めると芸歴はすでに30年だという。

持参したお宝は「リーバイスのヴィンテージジーンズ3本」。
村上が10代後半を過ごした1990年代半ばは、空前のヴィンテージデニムブーム。当時は木村拓哉がデニムを履きこなし、「ベストジーニスト賞」で殿堂入りするなど、ファッションシーンを席巻。希少モデルは価格が異常に高騰し、若手時代の村上には到底手が出せない代物だったという。

20代になってグループとしてデビュー。金銭的にも余裕が生まれた頃、東京・恵比寿にあったショップをふらりと訪れた際、店員から「良いのがありますよ」と奥から出されたのが、今回のお宝のうちの2本。
それは一度も人の手に渡っていない「サラピン(新品)」で、「多分、10万円とかしなかったんですよ」と村上。
購入後は一度も足を通さず、当時のショップの紙袋に入れたまま自宅の物置の奥に長年保管。その存在すら忘れかけていたという。
さらに、当時購入した店を調べたところ「その店潰れとったんですよ」と。「パチモン(偽物)やと思ってます」と語り、スタジオを笑わせた。

もう1本は「アメリカ村で買うたと思うんですけど」と村上。
赤タブのブランド名が「LEVI’S」(大文字のE)と表記された通称“ビッグE”で、店長から「こんな綺麗な状態なのないで!」と言われて購入。こちらも10万円はしなかったという。普段から愛用しているが、洗濯はしていない。
MCの福澤朗から「高値がついたらどうしますか?」と聞かれると、村上は「メルカリ?」と答え、スタジオは爆笑に包まれた。
本人評価額は、本物であると信じて3本合計100万円とした。

鑑定結果は…3本でなんと200万円!
鑑定を担当した「FAKE α」店長の澤田一誠は、3本すべてが人気のある貴重なモデルで、非常に優れたコレクションだと絶賛。

まず、左端の1本は「リーバイス501」のデッドストック(売れ残り品)で、鑑定額は80万円。1966年から1971年頃に製造されたもので、赤タブの「LEVI’S」のEが大文字で表記された通称「ビッグE」モデル。
中央の1本もデッドストックの「リーバイス501シングル」で、鑑定額は60万円。通称「66前期」と呼ばれる1970年代のモデルで、近年特に価格が急騰している希少品だという。
澤田氏は「もし一度でも履いたり洗ったりしていれば、価値は半分ほどになっていた」と話し、それを聞いた村上は驚愕の表情に。

そして右端の1本は「リーバイス501XX」で、こちらも60万円の鑑定。1950年代に製造されたモデルで、ポケットの裏側に「隠しリベット」が施されているのが特徴だ。
「王道のコレクションなので、どれも貴重なものだと思います」(澤田氏)
この鑑定結果に村上は「本物やったんや。疑ってしまった当時のスタッフの皆さん、大変失礼いたしました。今日から見る目が変わりましたわ、この子ら!」と喜びの表情を見せた。
記事提供元:テレ東プラス
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