男2人「北海道の冬祭り」に没入!ハシゴ旅でまさかのハプニング続出:YOUは何しに日本へ?
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イチオシスト
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日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー!そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(月曜夜6時25分)。
今回のテーマは、「湯けむり!雪まつり!とんかつこんもり 旅は道連れ YOUはアゲアゲSP」。アゲアゲてんこ盛りな95分で、果たして、どんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】男2人「北海道の冬祭り」に没入!ハシゴ旅でまさかのハプニング続出&大分・別府温泉88湯を完全制覇

空港で声をかけたのは、シアトル(アメリカ)から来た友だち同士のスコットさん(29歳/右)&ショーンさん(28歳/左)。聞けば、「北海道の冬のお祭りに行く」という。
しかも阿寒湖・音更・洞爺湖・札幌・函館など、6~7カ所の祭りをハシゴする予定だそう。
とにかく祭りが好きで、日本の夏祭りも体験済み。規模に関係なく、地域住民と協力して作り上げるところがアメリカとは違うと感じたようで、「みんなで盛り上げる日本の祭りが大好きなんだ!」と話す。
とはいえ、冬の祭りは人生初。2週間半の滞在で北海道を巡り、とことん祭りに没入するつもりらしい。そんな旅への同行をお願いすると、快諾してもらえたので密着決定!

阿寒湖で2人と再会。白く積もった雪をキレイだと喜び、「ここから祭り旅の始まりだ」と意気込む。
阿寒湖は、周囲は約26㎞ある北海道で5番目に大きな湖で、1~3月頃は湖面が氷結し、厚さは30m以上にも!
「祭りはどこぞ~」と探していると、行楽に来ていた家族に「今日はやってないっす」と告げられ、愕然。正確には2月1日開始(取材日は1月28日)だそうで、どうやらスコットさんが調べたネット情報が間違っていたみたい…。
ちなみにこの祭りは1979年から続く「阿寒湖氷上フェスティバル」で、約1カ月間、毎夜8時から花火も打ち上がる。珍しい湖上の花火を見るようと、世界中から約4万人が集まる人気の祭りだ

しばし言葉を失った2人だが、できることを探そうということで、アイスフィッシング(わかさぎ釣り)を楽しむことに。“夕食おごり”をかけて、真剣勝負が始まった。
開始25分の時点で、スコットさんは3匹、ショーンさんはゼロ。残り時間わずかとなったその時、ショーンさんの釣り竿がグッと引かれ、チャンス初到来! ワクワクしながら引き上げると、なんと4匹のわかさぎが一気にヒット! まさかの一撃大逆転に、スコットさんは思わずずっこけ、苦笑するしかなかった(笑)。
喜ぶショーンさんに負けを認めたスコットさんだが、そこへ近くで釣りをしていた方から、思わぬワカサギのプレゼントが。常連さんだそうで、この日はなんと350匹も釣ったという。ベテランはスケールが違った。

お腹もすいてきたので、さっそくわかさぎをいただくことに。元々釣り料金には天ぷらサービスも含まれており、食堂「味自慢 海兵」に持ち込めばすぐに揚げてもらえる。
これはサクサクで美味しそう! 「こんな魚は食べたことないよ、丸ごと揚げてある」と感激しながらほおばり、なんと5分で完食。獲れたては格別だ!

食後は、四輪バギーやスノーモービル、バナナボートなどのアクティビティを多数発見。
氷の上を軽快に飛ばし、大いに盛り上がった…と思いきや、戻ってきたスコットさんは大きなため息を何度もついて、どこか表情が暗い。どうやらバナナボートライドで乗り物酔いをしてしまった様子。あらら…。

そして夕食は、「北国の味 ばんや」へ。勝負に負けたスコットさんのおごりだ。
注文したのは、初めて食べる「エゾ鹿肉定食」。見た目は和牛のようで、鹿肉特有の臭みもまったくないと舌鼓。こうして1日を満喫した2人は、「祭りはまだだったけど、めちゃくちゃ楽しかった。最高な1日だった」と語らいながら、帰路に着いた。

北海道祭りハシゴ旅の2日目。今度こそ祭りに参加するため、バスや電車を乗り継ぎ、帯広へ移動。雪合戦などで遊びながら、午後7時に音更町で開催されている「十勝川白鳥まつり」の会場に到着した。
十勝川に毎年飛来する白鳥にちなんだこの祭りで、まず目に飛び込んできたのは彩凛華のライトアップ! 約600個のライトが織りなす、光と音楽のコラボが楽しめるイベントだ。ヒットソングに合わせた光の動きは100パターン以上。幻想的な美しさがSNSで人気を呼び、欧米やアジアなど18カ国以上からYOUが訪れる。

機器の前に立ち、フ~フ~と息を吹き始めた2人。こちらは、吐いた吐息がスクリーンになり映像が浮かび上がるという、氷点下ならではの体験アトラクション。
2人で必死に息を吹くと、駆ける馬が現れて大はしゃぎ! だが勢い余って、スコットさんは思わず咳込み、酸欠状態に…。

さあ、次々と祭りを巡るぞ! 2つ目は「おびひろ氷まつり」で、氷の滑り台や氷彫刻の展示など、氷が主役の祭りを満喫する。すると、氷の上を人力でぐるぐる回され楽しむアトラクションを発見! 「ライドしたい」と目を輝かせたが、乗せてもらえるのは子どもたちだそう(笑)。2人は押して回す係として、地域に貢献することに。体を張って役目を果たした後は、3つ目の祭りへ。

「しかりべつ湖コタン」は、氷結した然別湖上で1月末~3月半ばまで開催される祭り。
名物は、-20℃にもなる極寒の中で入る氷上露天風呂だ。これはまさに極楽だが、20分入湯したら熱さでのぼせてしまったスコットさん(笑)。
然別湖の氷で造られたアイスバーに立ち寄り、冷たい氷のグラスで乾杯する。寒いけど「ウマい!」と、風呂上りの最高の一杯を楽しんだ。

密着はここまでだが、その後も2人は「千歳・支笏湖 氷濤まつり」「さっぽろ雪まつり」「小樽雪あかりの路」などに進出! 各所で祭りを楽しんだが、洞爺湖の花火は、またまた日程を間違え、見損ねてしまったらしい(笑)。最後までスコットさんらしい、ハプニングだらけの面白旅になったようだ。
2週間半で6つの祭りに没入し、2つは見逃しという結果に終わったが、「面白い祭りが多くて楽しかった。最高の冒険だったよ!」と目を輝かせるスコットさん、「楽しい祭りばかりだったね!」と満足気なショーンさん。また祭りのハシゴをしに、日本に遊びに来てね~!
今回のテーマは、「湯けむり!雪まつり!とんかつこんもり 旅は道連れ YOUはアゲアゲSP」。アゲアゲてんこ盛りな95分で、果たして、どんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】男2人「北海道の冬祭り」に没入!ハシゴ旅でまさかのハプニング続出&大分・別府温泉88湯を完全制覇

空港で声をかけたのは、シアトル(アメリカ)から来た友だち同士のスコットさん(29歳/右)&ショーンさん(28歳/左)。聞けば、「北海道の冬のお祭りに行く」という。
しかも阿寒湖・音更・洞爺湖・札幌・函館など、6~7カ所の祭りをハシゴする予定だそう。
とにかく祭りが好きで、日本の夏祭りも体験済み。規模に関係なく、地域住民と協力して作り上げるところがアメリカとは違うと感じたようで、「みんなで盛り上げる日本の祭りが大好きなんだ!」と話す。
とはいえ、冬の祭りは人生初。2週間半の滞在で北海道を巡り、とことん祭りに没入するつもりらしい。そんな旅への同行をお願いすると、快諾してもらえたので密着決定!

阿寒湖で2人と再会。白く積もった雪をキレイだと喜び、「ここから祭り旅の始まりだ」と意気込む。
阿寒湖は、周囲は約26㎞ある北海道で5番目に大きな湖で、1~3月頃は湖面が氷結し、厚さは30m以上にも!
「祭りはどこぞ~」と探していると、行楽に来ていた家族に「今日はやってないっす」と告げられ、愕然。正確には2月1日開始(取材日は1月28日)だそうで、どうやらスコットさんが調べたネット情報が間違っていたみたい…。
ちなみにこの祭りは1979年から続く「阿寒湖氷上フェスティバル」で、約1カ月間、毎夜8時から花火も打ち上がる。珍しい湖上の花火を見るようと、世界中から約4万人が集まる人気の祭りだ

しばし言葉を失った2人だが、できることを探そうということで、アイスフィッシング(わかさぎ釣り)を楽しむことに。“夕食おごり”をかけて、真剣勝負が始まった。
開始25分の時点で、スコットさんは3匹、ショーンさんはゼロ。残り時間わずかとなったその時、ショーンさんの釣り竿がグッと引かれ、チャンス初到来! ワクワクしながら引き上げると、なんと4匹のわかさぎが一気にヒット! まさかの一撃大逆転に、スコットさんは思わずずっこけ、苦笑するしかなかった(笑)。
喜ぶショーンさんに負けを認めたスコットさんだが、そこへ近くで釣りをしていた方から、思わぬワカサギのプレゼントが。常連さんだそうで、この日はなんと350匹も釣ったという。ベテランはスケールが違った。

お腹もすいてきたので、さっそくわかさぎをいただくことに。元々釣り料金には天ぷらサービスも含まれており、食堂「味自慢 海兵」に持ち込めばすぐに揚げてもらえる。
これはサクサクで美味しそう! 「こんな魚は食べたことないよ、丸ごと揚げてある」と感激しながらほおばり、なんと5分で完食。獲れたては格別だ!

食後は、四輪バギーやスノーモービル、バナナボートなどのアクティビティを多数発見。
氷の上を軽快に飛ばし、大いに盛り上がった…と思いきや、戻ってきたスコットさんは大きなため息を何度もついて、どこか表情が暗い。どうやらバナナボートライドで乗り物酔いをしてしまった様子。あらら…。

そして夕食は、「北国の味 ばんや」へ。勝負に負けたスコットさんのおごりだ。
注文したのは、初めて食べる「エゾ鹿肉定食」。見た目は和牛のようで、鹿肉特有の臭みもまったくないと舌鼓。こうして1日を満喫した2人は、「祭りはまだだったけど、めちゃくちゃ楽しかった。最高な1日だった」と語らいながら、帰路に着いた。

北海道祭りハシゴ旅の2日目。今度こそ祭りに参加するため、バスや電車を乗り継ぎ、帯広へ移動。雪合戦などで遊びながら、午後7時に音更町で開催されている「十勝川白鳥まつり」の会場に到着した。
十勝川に毎年飛来する白鳥にちなんだこの祭りで、まず目に飛び込んできたのは彩凛華のライトアップ! 約600個のライトが織りなす、光と音楽のコラボが楽しめるイベントだ。ヒットソングに合わせた光の動きは100パターン以上。幻想的な美しさがSNSで人気を呼び、欧米やアジアなど18カ国以上からYOUが訪れる。

機器の前に立ち、フ~フ~と息を吹き始めた2人。こちらは、吐いた吐息がスクリーンになり映像が浮かび上がるという、氷点下ならではの体験アトラクション。
2人で必死に息を吹くと、駆ける馬が現れて大はしゃぎ! だが勢い余って、スコットさんは思わず咳込み、酸欠状態に…。

さあ、次々と祭りを巡るぞ! 2つ目は「おびひろ氷まつり」で、氷の滑り台や氷彫刻の展示など、氷が主役の祭りを満喫する。すると、氷の上を人力でぐるぐる回され楽しむアトラクションを発見! 「ライドしたい」と目を輝かせたが、乗せてもらえるのは子どもたちだそう(笑)。2人は押して回す係として、地域に貢献することに。体を張って役目を果たした後は、3つ目の祭りへ。

「しかりべつ湖コタン」は、氷結した然別湖上で1月末~3月半ばまで開催される祭り。
名物は、-20℃にもなる極寒の中で入る氷上露天風呂だ。これはまさに極楽だが、20分入湯したら熱さでのぼせてしまったスコットさん(笑)。
然別湖の氷で造られたアイスバーに立ち寄り、冷たい氷のグラスで乾杯する。寒いけど「ウマい!」と、風呂上りの最高の一杯を楽しんだ。

密着はここまでだが、その後も2人は「千歳・支笏湖 氷濤まつり」「さっぽろ雪まつり」「小樽雪あかりの路」などに進出! 各所で祭りを楽しんだが、洞爺湖の花火は、またまた日程を間違え、見損ねてしまったらしい(笑)。最後までスコットさんらしい、ハプニングだらけの面白旅になったようだ。
2週間半で6つの祭りに没入し、2つは見逃しという結果に終わったが、「面白い祭りが多くて楽しかった。最高の冒険だったよ!」と目を輝かせるスコットさん、「楽しい祭りばかりだったね!」と満足気なショーンさん。また祭りのハシゴをしに、日本に遊びに来てね~!
記事提供元:テレ東プラス
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