勝地涼“武尊”&瀧本美織“美羽”の娘が誘拐…身代金代わりに突きつけられたのは“別の子どもの誘拐”<身代金は誘拐です>
イチオシスト
(C)ytv娘を救うため、武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)が蒼空(高嶋龍之介)の誘拐を決断<身代金は誘拐です>
勝地涼と瀧本美織がW主演を務めるドラマ「身代金は誘拐です」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、1月8日に放送された。元刑事の武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐され、幸せだった一家の日常が崩れていく怒涛の展開が描かれた。(以下、ネタバレを含みます)
平穏な日々が一変…愛娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される
8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊は、妻・美羽、娘の優香(畠桜子)、詩音とともに、穏やかな日々を送っていた。
しかし、詩音の誕生日当日、約束の時間になっても帰宅しない詩音。公園まで迎えに行った武尊は、ゴミ箱に捨てられた詩音の携帯電話を発見し、不安を募らせる。美羽が父・牛久保明人(酒向芳)や友人に連絡を取るも、詩音の行方は分からない。
やがて、詩音の携帯に着信が入る。そこで詩音が誘拐されたことを初めて知り、武尊のスマートフォンに拘束された詩音の動画も届く。犯人は、詩音を探すために連絡をとった先すべてに詩音が無事に帰宅したことを伝えろと要求。武尊と美羽は犯人を刺激しないため従うことを選ぶ。
(C)ytv有馬家の防犯カメラ工事を担当していた事実も犯人に把握されていた<身代金は誘拐です>
娘を救うため、夫婦は一線を越え犯罪に手を染める
誘拐犯が“身代金”の代わりに要求したのは、武尊の仕事で関わりのあった家の子ども、WEB系証券会社社長・有馬英二(桐山照史)の息子・蒼空(高嶋龍之介)の誘拐だった。
警察に言えば娘を殺すという犯人の冷酷な言葉に追い詰められた武尊は、詩音を救うため、自ら罪を背負う覚悟を決める。
誘拐当日、武尊は偶然パトロール中だった元上司で神奈川県警の刑事・辰巳(真飛聖)とその部下・卯野(和田雅成)に遭遇し、動揺を隠しながらその場を切り抜ける。美羽と合流した武尊は、犯人の指示通り蒼空を誘拐。さらに、有馬の携帯に電話をかけ身代金5億円を要求。有馬と妻・絵里香(磯山さやか)は、突然の事態に言葉を失う。
8年前の誘拐事件…武尊の過去と蒼空の違和感
物語では、武尊が刑事時代に関わった8年前の誘拐事件の回想も描かれる。赤ちゃんを誘拐した犯人を前に、拳銃を持つ手が震え、確保できなかった武尊。母親から「あの子返してよ」と怒鳴られ、土下座する姿が映し出される。
「もう8年か…」と、武尊の友人・熊守壮亮(浅香航大)が神妙な表情で語る場面からも、この事件が武尊の人生に深い影を落としていることがうかがえる。
一方、誘拐されている蒼空の言動に違和感を覚える美羽。黒い丸を延々と描き続けたり、詩音の絵を破って何度も謝ったりと、蒼空が抱える“闇”を感じさせる描写が続く。
(C)ytv武尊(勝地涼)の元上司・辰巳夏子(真飛聖)とその部下の卯野涼太(和田雅成)<身代金は誘拐です>
小池徹平がサプライズ出演
シリアスな展開が続く第1話前半には、サプライズゲストとして小池徹平が登場。西島奏多役として、ドラマ「私の知らない私」とリンクした形で出演し、幸せだった鷲尾家の日常を象徴するワンシーンを彩った。
(C)ytv武尊(勝地涼)の平穏な日常と「私の知らない私」西島(小池徹平)がリンクする一幕<身代金は誘拐です>
怒涛の初回に考察続々「犯人はすでに近くに?」
幸せな日常が一転、身代金代わりに別の子どもを誘拐するという極限の選択を迫られる怒涛の展開となった第1話。SNSには、「誰が犯人!?」「すでに近くにいる人が犯人なのでは…」といった考察が早くも続出。
さらに、「蒼空くんの謝り方に違和感がある」「8年前の武尊の事件とつながっていそう」と、細かな描写に注目する声も多く寄せられている。
※高嶋龍之介の「高」は正しくは「はしごだか」
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)ytv小池徹平、「私の知らない私」からサプライズ出演
(C)ytv美羽(瀧本美織)から電話を受ける父・牛久保明人(酒向芳)<身代金は誘拐です>
記事提供元:Lemino ニュース
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