松山英樹は28位、久常涼は45位で連続トップ10途絶える 26歳が米男子ツアー初優勝
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イチオシスト
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<ジェネシス招待 最終日◇22日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>
タイガー・ウッズ(米国)がホストを務める米国男子ツアーは最終ラウンドが終了した。
初日から首位に立っていたツアー未勝利の26歳、ジェイコブ・ブリッジマン(米国)が、最終日を「72」で回り、トータル18アンダーで逃げ切り。米男子ツアー初優勝を手にした。
トータル17アンダー・2位タイにローキー・マキロイ(北アイルランド)、カート・キタヤマ(米国)の2人が続いた。トータル16アンダーの4位にアダム・スコット(オーストラリア)という上位陣になった。
32位で最終日を迎えた松山英樹は4バーディ・1ボギーの「68」で締めくくり、トータル6アンダー・28位タイでフィニッシュ。47位から出た久常涼は5バーディ・3ボギーの「69」で、トータル1アンダー・45位タイで4日間を終えた。なお松山は2試合、久常は3試合でそれぞれ連続トップ10入りは止まった。
賞金総額は2000万ドル(約30億9900万円)、優勝者には400万ドル(約6億1900万円)が与えられる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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