高速グリーンを制したのは山脇健斗 堀川未来夢は最終ホールでまさか 【千葉オープン】
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イチオシスト
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<日神カップ第50回千葉オープンゴルフトーナメント 最終日(2日間競技)◇17日◇平川カントリークラブ(千葉)◇7061ヤード・パー72>
ツアー外競技の「日神カップ第50回千葉オープンゴルフトーナメント」は2日間競技の最終ラウンドを行い、トータル6アンダーまでスコアを伸ばした山脇健斗が逆転で優勝を飾った。
1打差の2位に大田和桂介、トータル4アンダーの3位タイに堀川未来夢、呉司聡、西片太一、石渡和輝が入っている。
会場となった平川CCは14フィートを超える超高速グリーンに仕上がっていたが、山脇は「頭を使ってプレーできた」と初日の3打差を逆転。18ホールついて回ったという祖父の前で嬉しい優勝を飾った。
メジャー覇者の堀川も高速グリーンに苦戦。首位と1打差で迎えた最終ホール、グリーン右サイドからのバンカーショットは手応えは良かったものの、ピンをオーバーするとそのままグリーンをこぼれて天を仰いだ。結局このホールをボギーとし3位でフィニッシュしている。
大会会場には昨年末に亡くなった歴代優勝者でもある尾崎将司さんの献花台も設置され、選手は喪章を着用してプレー。ギャラリーも献花する姿があった。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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