関西エリアの【船釣り特選釣果】ディープタイラバで70cm級大ダイを好捕!深場攻略が的中

関西エリアの【船釣り特選釣果】ディープタイラバで70cm級大ダイを好捕!深場攻略が的中">
兵庫県:ニコガオ丸 兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、5月からスタートとなるエギタコ乗合いの予約受け付けを開始。同船ではマダコ釣りでキロアップを上げた人やサオ頭になった人にプレゼントを …
イチオシスト
関西各地で春の気配。明石・淡路はサビキマダイやタイラバが上向き、和歌山沖はアマダイ好調で良型交じり。瀬戸内は夜メバルが本格化し数釣りも期待。日本海側ではディープタイラバで大ダイ浮上と見どころ十分。
(アイキャッチ画像提供:シーマン)


兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、5月からスタートとなるエギタコ乗合いの予約受け付けを開始。同船ではマダコ釣りでキロアップを上げた人やサオ頭になった人にプレゼントを進呈予定。なお、同船のマダコ乗合の予約はInstagramのプロフィール欄に記載のリンクから予約可能なほか、電話やメールでも受付中。このほか、現在はタイラバやジギングで出船中。マダイはノリパターンの季節。ぜひチャレンジを。
エギタコ乗合い快釣(提供:ニコガオ丸)
ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、サビキマダイのシーズンが開幕。今から徐々に釣期に入り、5月にかけて向かっていく。昨年も3月下旬に60cmオーバー交じりでサオ頭は、マダイ5匹と良い釣果が上がっていた。なお、船長お勧めのオリジナルご当地仕掛けを船で購入できるので、ベストな仕掛けでチャレンジできる。
マダイゲット(提供:エビス丸)
エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、2月15日にアマダイ狙いで出船。サオ頭は46cm頭に4匹をキャッチ。また、14日は35cm頭にアジ多数とサバやカサゴの釣果。さらに、9日のアマダイ釣りは45cm頭に見事全員が本命ゲットに成功。このほか、5日は最大で45cmの特大アジがきた。今後もアジ、クログチ、アマダイ、ノマセ釣りなどで出船する。リレー釣りで楽しめるので問い合わせを。
アマダイ便でヒット(提供:清風丸)
清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、11日にアマラバでシロアマダイ38~46cm5匹とホウボウ4匹が浮上。また、4日は同じくシロアマダイ40~46cm8匹とホウボウ4匹が上がった。なお、和歌山市沖では3月ごろからキャスティングで青物の爆釣が期待できる。シラスがベイトになるので専用ルアーが必須アイテム。このパターンに強い同船オリジナルルアー「キホクスイマー95」も船で購入できるのでぜひチャレンジを。
シロアマダイ好調(提供:heyheyship)
heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、2月15日に篠原さんがマダイ30~35cm3匹と、イサギ12匹、サバなどを上げた。また、6日には東条さんがマダイ28~38cm3匹とイシダイ45cmを2匹、メイチダイやカイワリを手中に。さらに、4日には篠原さんがマダイ40~46cm3匹をキャッチ。いずれもオキアミ五目釣りでの釣果。
マダイ確保(提供:勝丸)
勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では、2月12日にしまなみ海域の夜釣りのメバル狙いで出船。メバル18~30cmクラスが交じってヒット。メバルサビキ仕掛けで最も数を釣り上げた人は80匹。メバル釣りが本格化しており、4月ごろまで楽しめる。3月はタイラバやテンヤ釣りでタイ釣りも大いに期待できる。
メバル好ヒット(提供:秀丸)
秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、2月15日にディープタイラバでマダイがよく食い、サオ頭は6匹をキャッチ、70cm級の大ダイもきた。また、13日もディープタイラバでマダイがコンスタントに上がり、サオ頭は4匹をキャッチし、この日も船中で大ダイが上がった。なお、同船では2026年5月31日まで、「シーマンタイラバカップ」を開催中。60cm以上のマダイを釣れば無料で自動エントリーでき、上位入賞者には豪華特典も用意されているのでぜひチャレンジを。
ディープタイラバでゲット(提供:シーマン)
シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
記事提供元:TSURINEWS
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