肩こりや腰痛などの不調を抑制する正しい姿勢の身につけ方とは!?【体幹の話】
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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正しい姿勢は不調を防ぎ体幹が鍛えられる
正しい姿勢は見た目が美しいだけでなく、肩こりや腰痛などの不調を起こしにくく、集中力がアップして気持ちも前向きになるのでぜひ身につけたいもの。具体的にどんな姿勢がよいのか、実践してみましょう。
背筋を伸ばしてあごは軽く引いて立ちます。正面から見て、左右の肩や骨盤の高さが同じかどうか確認します。横から見ると、耳・肩・股関節・膝・くるぶしを結ぶラインがまっすぐで、手が太腿の真横に自然にきていればOKです。背中が丸くなっていると、手は真横よりも前に出てしまいます。
いすに座っているときも、耳・肩・股関節が一直線に並ぶようにします。足の裏を床につけて、股関節の角度と膝の角度はそれぞれ90度を目安に座面の高さを調節しましょう。
低いいすや体が沈み込むような柔らかいソファーは、腰への負担が大きいので要注意。また、立っているときの椎間板への負担を100とした場合、座っているときは140、前傾して座ると185にもなります。デスクワーク中心の生活なら、座りっぱなしにならないようにときどき体を動かして腰痛を予防しましょう。
正しい姿勢のときは、立位でも座位でもお腹にきゅっと力が入っていて、体幹が自然に鍛えられます。ドローインを身につけると、この感覚がわかるようになり、姿勢が維持しやすくなります。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話』著者:木場克己
記事提供元:ラブすぽ
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