また一つ趣味が増えちゃった…僕らの憧れを叶えるオフロードラジコン3選
イチオシスト
「憧れ」は、今ちょうどいい遊びになる

欲しくてもなかなか手が伸びないオフロード車。しかし「ラジコン」なら話は別です。無理のない価格帯で、組み立て不要。しかも走らせる場所は、キャンプ場の砂利道や庭先で十分です。
今回紹介する3台は、デザインのみならず、「ちゃんと走らせて楽しめる」ことを前提に作られたモデルばかり。
外に持ち出してこそ価値が出る──そんなオフロードラジコンを集めました。
オフロードラジコン3選
1|伝説の旧車
スズキ ジムニー SJ10

「いつかはオールドジムニーに乗りたい」。そんな私たちの憧れを、いちばん手軽なかたちで叶えてくれるのが、WPL JAPANの「スズキ ジムニー(SJ10 1型)C84 RTR」です。

スズキ公式ライセンスを取得したモデルだけあって、フロントのSUZUKIロゴや内装の作り込みまで抜かりなし。幌は着脱式で、オープン仕様と幌ありの2つの表情を楽しめるのもポイントです。

足まわりには、実車さながらのリジッドアクスルとリーフサスペンションを採用。
見た目だけでなく、砂利道やちょっとした段差でもしっかり走ってくれるので、キャンプ場そのものが遊び場になります。

RTR(完成済み)モデルのため、箱から出してすぐ走らせられるのも大人にはうれしいところ。
そこからカスタムしていくもよし、キャンプギアを使って即席コースを作るもよし。遊び方は自然と広がっていきます。
「本物は手に入れられなかったけど、ジムニーへの憧れは消えていない」そんな世代の憧れを現実にしてくれる一台です。
スズキ ジムニー(SJ10 1型) C84 RTRWPL JAPAN

2|根強い人気
スズキ ジムニー JA11

「ジムニーといえば、やっぱりこの形」。そう即答したくなるのが、2代目ジムニーとして今も根強い人気を誇るJA11型です。

「スズキ ジムニー(JA11)C74 RTR」は、先ほど紹介したSJ10同様、スズキ公式ライセンス取得モデル。
フロントのSUZUKIロゴをはじめ、角ばったボディラインまでしっかり再現されています。

足まわりにはリジッドアクスルとリーフサスペンションを採用。見た目だけのモデルではなく、砂利道や段差でも粘り強く走るあたりは、ジムニーらしさそのもの。
キャンプ場のサイト周りや庭先でも、思わず走らせたくなる仕上がりです。

こちらも、箱から出してすぐ遊べる完成品。JA11を“自分の手で走らせる”という体験を、気負わず楽しませてくれます。
スズキ ジムニー(JA11) C74 RTRWPL JAPAN

3|あの名車もラジコンに
C54-1 RTR

「あのクロカン、やっぱりいいよな……」大人になってから、改めて魅力を感じる名車をRCスケールで楽しめるのが、「C54-1 RTR」です。

車名はあえて出さずとも、そのデザインを見ればピンとくる人も多いはず。四輪駆動を採用しており、見た目だけでなく、砂利道や段差でも安定した走りを見せてくれます。

フェンダーガードやグリル、ルーフラック、リアラダーといった付け替えパーツが付属。
気分に合わせてスタイルを変えたり、ルーフラックにミニチュアギアを載せてキャンプ仕様にしたりと、触る楽しさも十分です。

足まわりにはラテラルロッドやアウタースプリングを備え、構造面も実車さながら。走らせたときの安定感にもきちんと効いてきます。

ジムニー系モデルと並べて走らせたり、フィールドを作って遊んだり。大人になった今だからこそ、無理なく楽しめる遊び相手として、ちょうどいい一台です。
C54-1 RTRWPL JAPAN

大人になった今だから、ちょうどいい距離感

本物のクルマを手に入れるのは、なかなか簡単にはいかないもの。とくに昔の憧れのクルマならなおさらです。
でも、スケールを変えれば憧れはもっと身近に。今回の3台は、懐かしさに浸るだけでなく、「走らせる」「いじる」「並べる」といった楽しさを、肩ひじ張らずに味わわせてくれます。
キャンプの合間に少し走らせる。週末の庭で手を動かしてメンテナンスする。そんな“つい手が伸びる遊び”として、オフロードラジコンを迎えてみるのも悪くない選択です。
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記事提供元:CAMP HACK
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