松山英樹は『64』で首位2差の3位発進「チャンスも多く、いいプレーができた」 久常涼、中島啓太37位
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イチオシスト
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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 初日◇29日◇トリーパインズGC サウスC(カリフォルニア州)◇7765ヤード・パー72>
米国男子ツアーの今季3戦目は、第1ラウンドが終了した。日本勢は5人が出場している。
今季開幕戦「ソニーオープン・イン・ハワイ」以来2戦ぶりの出場となる松山英樹は、1イーグル・7バーディ・1ボギーの「64」で回り、首位に2打差の8アンダー・3位タイで初日を終えた。
ホールアウト後のインタビューでは「前半は少しティショットが暴れていましたけど、後半はいいティショットが打てたので、チャンスも多く、いいプレーができたかなと思います」と振り返った。
そのほか日本勢は、久常涼と中島啓太が3アンダー・37位タイ、平田憲聖が2アンダー・55位タイ、金谷拓実が3オーバー・123位タイと出遅れた。
LIVゴルフから米国男子ツアーへ電撃復帰を果たしたブルックス・ケプカ(米国)は、1オーバー・97位タイで2日目に進んだ。
45歳のジャスティン・ローズ(イングランド)がボギーなしの10バーディを奪い「62」をマークし、10アンダー・単独首位に立った。1打差2位にジャスティン・ローワー(米国)が続いた。
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