タイトリスト『ボーケイSM11』のツアーデビュー初戦、何十人が投入した?【PGAツアー使用率レポート】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ザ・アメリカンエキスプレス 2日目◇23日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)>
PGAツアーの第2ラウンドが終了。トータル17アンダー・首位タイに世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、「60」を叩き出した18歳のブレイズ・ブラウン(米国)、トータル16アンダー・3位にはキム・シウー(韓国)が続いた。
そんな中、今週から本格ツアーシーディングが開始された、タイトリスト『ボーケイ・デザイン SM11』ウェッジなどに関して、アクシネットジャパンインクから、ダレルサーベイ調べの使用率速報が届いた。
「PGAツアー『ザ・アメリカンエキスプレス』において、タイトリストが圧倒的な信頼を勝ち取り、6つの主要カテゴリーで使用率No.1を獲得しました。内訳はゴルボール(72%/2位10%)、ドライバー(41%/2位22%)、UTメタル(43%/2位25%)、UTアイアン(58%/2位15%)、アイアン(36%/2位16%)。さらに、グリーン周りの生命線であるウェッジでは56%の使用率を記録し、2位メーカー(12%)を大きく引き離す結果となりました」(同社ツアー広報)
出場155人中で多くの契約外選手を含む87人がボーケイウェッジを1本以上使用したが、そのうち最新作『SM11』をいきなり投入した人数は52人だった。また、4本全てを『SM11』に替えたのが最も多い22人で、3本替えたのが13人、1本替えたのが12人、2本替えたのが5人だった。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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