賃貸マンションで家事代行サービス提供 プレジオがロイヤルスケッターと資本提携
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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関西・関東圏で賃貸マンション「プレジオ」シリーズを開発するプレジオ(大阪市)は、家事代行業のロイヤルスケッター(大阪市)と資本提携し、マンションの居住者に家事代行サービスの提供を始めた。現時点でサービスが受けられるのは、大阪市中央区の「プレジオ本町」「Vinoプレジオ本町」「プレジオ松屋町」「プレジオ鎗屋町」「B-PROUD天満橋」「レオングラン本町橋」の6棟。
ロイヤルスケッターは、掃除や洗濯などの家事代行の他、“秘書”や“コンシェルジュ”として、マンション周辺の情報リサーチや育児・介護のアドバイス、自宅の整理整頓の提案など、日常の困り事やタスクを、最新の人工知能(AI)技術も使いサポートする。
利用料金は60分6600円からで、4時間分の家事代行サービスと公式LINEを通じて「暮らしのコンサルティング」サービスを利用できる1万7600円の月額プランなど、さまざまな料金プランの中から選択できる。
忙しい人向けに自宅の鍵を無料で預かるサービスもある。また有料で、不在時にスタッフがカメラを着用し、動画報告する。
プレジオは今後、サービスを提供するマンションを拡大する、としている。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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