ヒカキン、お腹の異変で新年早々入院していた

イチオシスト
「ヒカキン」(登録者数1960万人)が1月10日のTwitch配信で、新年早々に腹部の不調で検査入院していたことを明かしました。
お腹がパンパンになっていた
ヒカキンは1月2日に実施した配信の際、お腹が「パンパン」だったといい、視聴者からは「太った?」と指摘されていたのだとか。
実際にはかなりお腹の調子が悪かったそうで、当初は胃腸薬などで様子を見ていたものの、改善しないため病院を受診。便秘や胃腸の不調の可能性があると言われ、下剤が処方されたとのこと。普段は快便だというヒカキンですが、下剤を飲んでも便が3日も出ず、不安を感じて病院を再受診したそうです。
病院では、大腸カメラ(大腸内視鏡)を勧められ、検査入院をすることに。前日から食事はお粥などに制限されたといい、ちょうどその日は地方に行っていたヒカキンは「うまいもんとか食いたいけど食っちゃいけなくて」と語ります。
前日の夜は強い下剤を飲んで就寝しますが、翌朝も便は出ず、ヒカキン「俺もうダメかもなんじゃないか」と焦ったようです。
便が溜まっていただけ
病院では、強力な下剤2リットルを2時間かけて飲み、ようやく便が排出されたのだとか。ヒカキンはストレッチャーに乗って検査室へ移動します。麻酔を受け、眠っている間に検査は終わっているはずだったそうですが、終わり際に目が覚めてしまったとのこと。寝ぼけていたため記憶は曖昧ながら、ヒカキンは内視鏡カメラのモニターを見て医師と何か喋ったそうです。
検査結果については、医師から「検査の結果なんですけれども、うんちが詰まってただけですね」と告げられたと明かしました。ヒカキンは「正月、超体調悪かったんですけど、うんちマンなだけでした。本当に良かったすよ~」と喜びつつ、今後はより胃腸に良いものを食べて運動も心がけたいと語りました。
また、検査中には小さなポリープが見つかり切除してもらったといい「おそらく良性」「99.9%大丈夫」と、説明を受けたと語っていました。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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