【入場無料&ペットもOK】ランクル250・ジムニーなど全国のSUV乗りが集結!会場限定特価&“値切り交渉”が熱い「GMG FES 2026」

イチオシスト

4WD・SUVのユーザーに長年愛されてきた「GMG祭」。その10回目となる2026年版は、名称を「GMG FES 2026」と改め、いわば“文化祭”みたいな体験型フェスとして、さらにパワーアップして帰ってきます!
ユーザーとメーカーの垣根を超えて交流できるのが、このイベントのいちばんの魅力。会場限定特価のパーツが「え、ホントにこの値段でいいの!?」ってレベルで手に入ったり、抽選会やライブ、グルメまで楽しめたりと、コンテンツ盛りだくさん。

しかもGMG FESは、四駆ユーザーだけのイベントではありません。
「これから四駆に乗ってみたい」「購入を検討している」「カスタムはまだよく分からない」――
そんな納車待ちの方から、車好きな方こそ、実は楽しめて勉強にもなるイベントなんです。メーカーやショップの担当者と直接話せたり、リアルなユーザーのクルマを間近で見られたりと、カタログやネットだけでは分からない情報に触れられるのも大きなポイント。




クルマ好きはもちろん、「家族で遊びに行けるイベントを探してた!」という人にも刺さる内容になっています。

さらに今回から新たに平日も開催!
土日を休めない業種の方からのご要望で、金曜日の開催を決定!
前回以上の盛り上がりが期待できそうです。来場者数は2024年が約6,000人、2025年は1万1,000人と、年々勢いを増している「GMG FES」。その人気の秘密と、会場の見どころを要チェックです!

【イベントの魅力】メーカーと直接話せる!GMG FESは“距離が近い”体験型フェス

GMG FESがほかの展示会と決定的に違うのは、ユーザーとメーカーが気軽に話せる“距離の近さ”。一般的な展示会は、新商品や目玉パーツの展示がメインで、販売はそこまで重視しないことも多いですよね。


でもGMG FESは、とにかく販売が主役。しかも50%OFF、60%OFFといった「通常じゃ考えられない」値引きが実現することもあるんです。ユーザーは欲しいパーツをおトクに買えて、メーカーは購入者からリアルな要望を聞いて新商品のヒントを得られる。こうしたメーカー/ユーザーのつながりから製品化されたカスタムパーツも、実はけっこうあるそうです。


メーカー側いわく、この驚異的な割引率は、ユーザーに生の声を聞かせてもらえる「お礼」でもあるとのこと。買い手・売り手どちらにもメリットがあるから、どのブースも盛り上がりがすごい。まさに「寄ってらっしゃい見てらっしゃい」状態で、その雰囲気は夏祭りの露店みたいなワクワク感があります。

【名物企画】“値切り屋”伊藤代表が参戦!会場でガチ交渉して限界価格に挑め
GMG FESの名物といえば、“値切り屋”ことGMG代表・伊藤 記久雄さんによる価格交渉。会場内で伊藤代表を捕まえて、欲しいパーツのメーカーブースに一緒に行けば……なんとその場で価格交渉してくれるんです!



一般的なクルマイベントではお目にかかれないレベルの値引きをしてもらえることも。
「ウチは通販や店頭でも値引きしてません!」と強気のメーカー相手でも、ガシガシと価格交渉を進める伊藤代表。普通の展示会ではあり得ない“値切りシーン”が見られるのもGMG FESの醍醐味です。
その一例をGMG JAPAN公式Youtubeチャンネルで公開しているので、その“交渉術”もぜひチェックしてみてください!
【10周年で大幅進化】出展約70社&金土日3日開催!GMG FES 2026の変更点まとめ
第10回という節目を迎える「GMG FES2026」は、これまでの「GMG 祭2025」から名称を一新し、イベント全体も規模を拡大! 2025年→2026年で大きく変わったポイントは、主にこの2つです。
まずは出展メーカー数の拡大。今回はすでに約70社が決定しており、まだ増える可能性もあるとのこと。4WD、SUVのイベントとしては国内最大級で、正直1日じゃ回りきれないボリューム感です。前回のブースの雰囲気は、こちらのYoutubeチャンネルでチェック!
そして開催日は、3月13日(金)~15日(日)の3日間。金曜は15~19時の時短開催ですが、「土日は行けない…」という人にはうれしい設定ですよね。しかも初日だからこそ、目玉商品をいち早く見つけられるチャンスにもなっています。
【見逃し厳禁】リアルユーザー車100台超が集結!屋外展示場で“推しの一台”に出会う

会場に隣接する屋外スペースには、ユーザー車両が100台以上(先着順)並ぶ野外展示場が登場。プロが仕上げたデモカーもいいですが、リアルユーザーの個性的な4WD、SUVは見ているだけでワクワクします。
展示希望者は50→70→100台と年々増加中。オーナーたちの「自慢の愛車をたくさんの人に見てもらいたい!」という気持ちを叶えてくれる場所であり、クルマ好き同士の交流の場としても盛り上がっています。
【参加型で盛り上がる】投票で決まる!カスタムコンテストで“推しカスタム”を応援

会場では投票制のカスタムコンテストを実施。2025年は、唯一無二のカスタム車両から、SNSで注目されているあの車両まで、多種多様な4WD、SUVがエントリーしました。2026年も“推しの一台”を探す楽しみがありそうです。
【家族でも丸一日OK】グルメ・抽選会・スタンプラリー…“クルマ以外も楽しい”充実コンテンツ
GMG FESには、クルマ好きだけでなく、家族・ペット連れ・4WDにまだ乗っていない人でも楽しめるコンテンツがたくさん用意されています。









ペット同伴OK|「お留守番」じゃなく「一緒に行こう」ができるイベントです

GMG FESの中でも、「それは嬉しい!」と感じる人が多いのが、ペット同伴OKというポイントです。
実はこの取り組み、最初から決まっていたものではなく、
「ペットがいるから行けないんですよね」
「一緒に連れて行けたら行きたい」
といった来場者のリアルな声を受けて実現したとのこと。
四駆やアウトドアが好きな方にとって、愛犬は家族の一員。クルマ移動が前提のライフスタイルだからこそ、「イベントに行く=ペットはお留守番」という選択肢しかないのは、少し寂しいものです。GMG FESは、そんな声にもきちんと耳を傾けています。

実際の開催では、ペット連れの来場者も多く、会場の雰囲気はとても和やかです。クルマを眺めながら、ペットと一緒に会場を歩き、気になるブースに立ち寄る。そんなフェスらしい、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
「クルマのイベントはお父さんだけのもの」そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれるのがGMG FESです。家族+ペットで丸一日楽しめる――これも、GMG FESならではの魅力と言えるでしょう。
【来場者急増】2026年は1万5,000人超え予想!GMG FESが年々アツくなる理由
GMG FESは年々規模を拡大中。2024年は6,000人、2025年は1万1,000人と、来場者数が一気に伸びています。GMG・伊藤代表によると、2026年は1万5,000人以上の来場が期待できるとのこと。
今回から平日を含む3日間の開催にし、ファミリーや初心者向けコンテンツもさらに強化して、より多くの人が楽しめるイベントにしていく方針です。

【主催GMGとは】名古屋発のSUVカスタム専門店&DOUBLE EIGHTの注目ポイント
株式会社ジーエムジー(GMG)は、愛知県名古屋市に本社を構える自動車販売・カスタム専門店。主に国産SUVを中心とした新車・中古車の販売や、オリジナルエアロパーツの製作、コンプリートカーの販売を手がけています。

同社のオリジナルブランド「DOUBLE EIGHT(ダブルエイト)」では、ランドクルーザーやハイラックス、RAV4などのSUV向けに独自のエアロパーツやカスタムパーツを開発・提供しており、国内外で高い評価を獲得。ちなみにモトメガネでは、GMGのランクル250のカスタムパーツも過去に記事で紹介しているので、パーツの詳細が気になる人は、こちらもチェックしてみてください!


(編集協力:株式会社ジーエムジー)

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