フリマアプリの詐欺師に騙された被害者が"加害者"となり…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第11話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
きっかけは"節約"のため…
フリマアプリの詐欺師を捕まえようと、配送番号から送り主の住所を特定したキム・ドギ(イ・ジェフン)。しかし、家に突入すると身重の女性がぐったりと倒れており、急いで運び出して病院へと搬送した。
女性はユ・ミンジョンといい、同様の手口で詐欺に遭った被害者だった。妊娠を機に仕事を辞め、夫の収入だけで暮らしていたミンジョンは、節約のためにフリマアプリを活用してベビーベッドを購入した。しかし、届いたのはレンガと「釣られてくれてありがとう」と書かれた紙切れ一枚で、警察に被害届を出すも捜査に進展はなかった。
「自分で闘おう」と決めたミンジョンは、詐欺師の出品を見つけ次第、注意喚起のコメントを入れて通報することを繰り返していた。すると詐欺師から連絡があり、「俺が誰かは今後の出来事で分かる」「携帯を替えるといい」と一方的に告げられ、電話は切れてしまった。
そこから詐欺師による執拗な嫌がらせが始まり、ミンジョンの携帯には大量の着信が鳴り響くようになる。電話番号を変更すると、今度は頼んでもいないデリバリーが自宅に大量に届くようになり、さらに住所と氏名を発送元として悪用され、詐欺師の濡れ衣まで着せられることになってしまった。
フリマアプリ上では、今やミンジョン自身が詐欺師として扱われ、氏名や住所、電話番号、さらには顔写真まで晒されていた。詐欺師に付きまとわれ、転居して住所を変えるも、すぐに新居の場所を特定されたミンジョンは…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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