平原綾香が驚愕! 新幹線ホームで突然「あーや!」の声…正体は??帽子&マスク姿の??「おぬしやるな」な再会劇が話題
イチオシスト

シンガー・ソングライターの平原綾香が、1月8日に自身のInstagramを更新し、新年早々に起きた“正月ミラクル”を報告した。
投稿では、思いがけない場所で歌手の森山直太朗と再会したエピソードを、ユーモアと温かさあふれる言葉で綴っている。
平原によると、新幹線のホームで母と並んでいた際、突然「あーや!」と自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきたという。
その響きがまるで天から降ってくるように感じ、「パパか?」と思いながらキョロキョロしていると、ニコニコとした表情の人物が近づいてきた。それが森山直太朗だったというから驚きだ。
人混みの中、帽子にマスク姿でも見つけてくれたことに感心しつつ、「あーやっぽいなって思って」と語った森山の観察力を称え、「おぬしやるな」と笑い交じりに振り返っている。
投稿には、森山直太朗とその妻でピアニスト・作曲家の平井真美子氏との3ショット写真も添えられた。
写真には、新幹線ホームを背景に、カジュアルな装いで寄り添う三人の姿が写されている。自然体の笑顔からは、長年音楽を通じて築いてきた信頼関係と温かな空気感が伝わってくる一枚だ。
平原はこの再会を「一富士二鷹三直太朗」と表現し、新年早々縁起の良い出来事として感謝の気持ちを綴った。また、森山の妻である平井真美子氏とも久しぶりに会えたことを喜び、思いがけない再会が心に残るひとときとなったことを明かしている。
この投稿に対し、コメント欄には「ホント正月ミラクルだね」「素敵な年になりそう」「人を惹きつけるオーラ全開でステキな一年になること間違いなし」といった温かな反響が寄せられた。
偶然とは思えない巡り合わせと、人と人との縁の不思議さを感じさせる今回のエピソード。平原綾香にとって、この新年の出会いは、2026年を象徴する幸先の良いスタートとなったようだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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