“大河コンビ再び”ムロツヨシ、松本潤へ「誕生日じゃ」投稿にファン爆笑と感動

俳優のムロツヨシ(49)が8月30日、自身のInstagramを更新し、嵐の松本潤の42歳の誕生日を祝福した。
投稿には「誕生日じゃ、おめでとう」と短くも温かいメッセージが添えられ、ふたりの絆を感じさせるやり取りが注目を集めている。
添付された写真には、甲冑を身にまとった松本潤パネルが映し出されている。背景には山並みが広がり、凛とした眼差しで前を見据える松本の姿は、まさに大河ドラマ『どうする家康』で演じた徳川家康そのものだ。2023年放送の同作で、松本は主役・徳川家康を演じ、ムロは豊臣秀吉役として共演。戦国の世を彩った両雄を演じた二人の関係性が、そのまま現実の友情としても続いていることをうかがわせる一枚だ。
この投稿に対し、松本潤本人からも「ありがとう存じます。秀吉殿」とコメントが寄せられ、ファンの間で大きな話題となった。
ドラマの役柄にちなみ、「家康」と「秀吉」として交わされる掛け合いは、作品を愛した視聴者にとっても心温まるサプライズ。SNS上では「なんて素敵な掛け合い」「面白すぎる、でも愛が伝わる」「流石ムロさん、優しさに溢れている」といった反響が続出している。
松本潤は嵐としての活動だけでなく、俳優としても存在感を高め続けている。特に『どうする家康』では長期にわたる撮影を通して、繊細かつ力強い徳川家康像を作り上げ、俳優としての評価をさらに確かなものにした。その節目を共に過ごしたムロツヨシが誕生日を祝う姿は、ドラマを通じて築かれた深い信頼関係を象徴しているといえるだろう。
また、ムロ自身も幅広いジャンルで活躍を続け、コミカルな役からシリアスな役まで自在に演じ分ける俳優として知られている。そんなムロが、役柄の枠を超えて松本に送ったシンプルな祝福メッセージは、ファンにとっても感慨深いものとなった。
今回のやり取りは、単なる誕生日の祝福にとどまらず、『どうする家康』をきっかけに芽生えた俳優同士の友情を象徴するものとしても注目を集めている。
コメント欄には「家康と秀吉の関係が現実でも続いているようで嬉しい」「ドラマの世界が蘇った」「また共演してほしい」といった声が相次ぎ、今後のふたりの共演や交流に期待を寄せるファンも多い。
ムロツヨシらしいユーモアと温かさのある一言、そしてそれに応える松本潤の律儀な反応。大河ドラマを通じて結ばれた絆が、誕生日という節目に再び可視化された瞬間だった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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