女子プロが欲しい“魔法の家具”シリーズ第2弾 政田夢乃は自身の珍回答に照れ笑い 「あ、人になっちゃった」
日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。北海道で開催中の「ニトリレディス」にちなんで、選手たちに「もし一つだけ“魔法の家具”が手に入るとしたら?」を質問するシリーズの第2弾を投稿した。
今回も候補として挙げたのは、「空飛ぶベッド ‐寝たまま次の試合会場へGO!」「スイング診断ミラー ‐フォームのアドバイスをくれる強い味方‐」「いつでもごはんテーブル ‐食べたいものができたてで出てくる!‐」「プレッシャー吸収ソファー ‐座って深呼吸すれば無敵のメンタルに‐」の4つだった。
最初に登場した政田夢乃は「ご飯が出てくるやつ!」とテーブルを選択。好きな時に好きなものを食べられるからと理由も語った。そしてオリジナルの家具を作れるならとの質問には「部屋の掃除をしてくれる人が欲しいです」と回答。しかし、すぐにミスに気付いて「人になっちゃいました」と照れ笑いを浮かべていた。
7月に開催された「資生堂・JALレディスオープン」で5年ぶりの復活優勝をした永峰咲希は時間を有効利用できるからとベッドを選択。さらに「遠征が多いので、(荷物を)何でも小っちゃくして持ち運びやすくしてくれる」ものが欲しいとのこと。テーブルを選んだ福田萌維が作りたいものはドライヤー。「髪の毛が長いので、ドライヤーにすごい時間がかかります。置いたままで乾かしてくれるのがあったら嬉しいです」。
吉本ここねは「睡眠しながら移動できたら一番楽です」とベッドを選択。作ってみたいのは、洋服をパッと放り込んだら、全部、たたんで、色分けもして収納してくれるタンス。「毎日、外食が多いので、手作りのご飯が食べたいと思っている」という内田ことこが選んだのはテーブル。そして「お風呂に入るのが面倒なので、黙って寝てたら洗ってくれて、乾かしてくれて、そのまま寝れるまでしてくれる」という家具を希望していた。
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