IS:SUE、タイの“高級食材”プラードゥックに驚嘆「こんなにおいしいんだ!!」<IS:SUE around the WORLD>

IS:SUEのNANO
ガールズグループ・IS:SUE(イッシュ)の冠バラエティー番組「IS:SUE around the WORLD」の第2回が、8月14日にLeminoで配信。第2回は、タイをテーマにメンバーが現地の文化を学んだ。(以下、ネタバレを含みます)
同番組は、IS:SUE のNANO、YUUKI、RINOがよりワールドワイドなグループを目指すべく、クイズなどで世界のさまざまな国の文化に触れる“異文化”体験を行うもので、第2回は“微笑みの国”タイについて学んだ。
元ムエタイ世界女王が講師として登場
今回の講師は、元ムエタイ世界チャンピオンで、現在タイと日本の2拠点生活をしながらムエタイの普及に努める岡田敦子氏が担当。
まずタイのイメージを聞かれ、YUUKIは「おいしいご飯のイメージがありますね。パッタイとかガパオライスとか」と日本でもおなじみのタイグルメを挙げていく。タイの地形図をもとに、首都のバンコクをはじめ、エリア別で料理の辛さが異なることを学んだ。
また、タイは一年中温暖な気候で知られ、日本では浸透していない暑さをしのぐアイテムも多い。そこで、スタジオには暑さ対策グッズが登場。スティック状で中にはメンソールのような爽快感のある香りを含む「ヤードム」や汗をしのげるパウダーなど、実用的なグッズに「ライブのときにいいかも!」「めっちゃいい匂い」とメンバーも感心しきり。
さらに講師の岡田氏から最近タイでブームだという「スワイメーク(※スワイ=タイ語で美しいという意味)」を教えてもらい、その流れでメークの話題に。「冬と夏に使うファンデーションを変えたりしています。自分に合ったものを、季節にも合わせて使い分けている」(RINO)、「いつも艶があるように見せたいんですけど、夏場は難しいですよね」(YUUKI)など、メークのこだわりについて語った。

IS:SUEのRINO
タイの伝統料理を試食…意外な食材に驚き
タイグルメについて学ぶコーナーでは早押しクイズが行われ、名物料理の「ゲーンマッサマン(マッサマンカレー)」をYUUKIが、タイならではのマンゴースイーツ「カオニャオ・マムアン」をNANOがそれぞれ試食しながら食リポした。
さらに、タイの伝統料理にも使われる高級食材「プラードゥック」を全員で試食することに。実はこのプラードゥックとはタイ語でナマズのこと。初めて試食した3人は意外な“正体”に驚きながらも、「ナマズってこんなにおいしいんですか」(NANO)、「ウナギとかアナゴみたいな感じ」(YUUKI)、「初ナマズだ!」(RINO)と感動していた。
グルメコーナーの後は、岡田氏の“本職”であり、タイの国技「ムエタイ」に初挑戦。3人は岡田氏からムエタイの歴史などの基礎知識を学び、実際にミットをはめて体験していく。

IS:SUEのYUUKI
基本の構えからジャブ、ストレート、肘打ち、ミドルキックなどをリズムよく覚え、岡田氏とマンツーマンでミット打ちの練習に挑戦。それぞれ華麗なミット打ちを披露した。
最後のレッスンでは、グループ名のIS:SUEを掛け声に、キックとパンチの連続技を繰り返しながらムエタイレッスンは終了。
初挑戦のムエタイについて、NANOは「こんなにいい運動をすると思ってなくてビックリしたんですけど、とっても楽しかったです」と振り返り、RINOも「ミット打ちが楽しくて、自分でもやってみたいなと思いました!」などと感想を語った。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「IS:SUE around the WORLD」第2回より
記事提供元:Lemino ニュース
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