タイのスーパースター、ガルフ・カナーウットが 『キネマ旬報NEXT Vol.62』の表紙に初登場!
タイドラマ『TharnType/ターン×タイプ』でアジア中の人気を博したスーパースター、ガルフ・カナーウットさんが『キネマ旬報NEXT Vol.62』(4月1日に発売)の表紙&巻頭に初登場! 撮り下ろしのグラビアと共に展開される14ページのロングインタビューにて、4月3日から放送開始のドラマ『トウキョウホリデイ』で初主演を飾るガルフさんをフィーチャーする。ドラマの見どころはもちろんのこと、俳優として、またアーティストとして活動する現在を振り返ってもらった自身の言葉の数々から、グローバルに活躍するトップスターの素顔と、アジア中のファンの心を掴むその人気の秘密に迫った内容となっている。
ガルフさん演じるタイのスーパースター・アティットと、彼と運命的に出会う日本人女性・桜子(瀧本美織)の、束の間の逃避行を描くラブストーリー『トウキョウホリデイ』。本作の撮影への期待や、いま日本で楽しみにしていること、そして自身にとっての“アジアのスターとは”の問いへのファン必見の答えは、ぜひ誌面でチェックしてみて欲しい。アジアを魅了するスーパースター、ガルフ・カナーウットの魅力的な人間像が垣間見える特別なインタビューを、美麗グラビアの数々と合わせてお楽しみください。
また、ガルフさんの人気を筆頭に、いまや世界的に注目を集めている“タイエンタメ”のブームの流れがまるごとわかる特別コラム「タイエンタメの今に迫る」や、現在配信サイトで視聴可能なおすすめのドラマを紹介した「タイドラマガイド」も合わせてチェックしたい。
さらに、今号のバックカバーには俳優の塩野瑛久さんが初登場! 4月18日から放送開始の金曜ナイトドラマ『魔物(마물)』について、自身が演じる挑戦的な役・“凍也”の人間像の魅力から、日韓共作プロジェクトである本作に挑戦する意気込み、そして芝居や生き方に対して“後悔を抱かない”というストイックで真摯な想いが伝わる塩野さんのロングインタビューを、スタイリッシュなグラビアと共に12ページでお届けします。
合わせて、小誌では本作の日韓トッププロデューサー対談も敢行。『ドクターX』シリーズを輩出したテレビ朝日の内山聖子氏と、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』などの韓国・SLL社のパク・ジュンソ氏が豪華対談し、テレビ朝日と韓国の大手スタジオ・SLLがタッグを組んで贈る完全オリジナルドラマの企画意図、日韓のドラマ制作の違いや、拡大していく国際共同制作のいま、そしてトッププロデューサーの二人だからこそわかる“ヒットドラマの法則”についてのアンサーは、見逃せない。
日本のドラマに初主演するガルフ・カナーウットさんと、日韓共作ドラマでの挑戦を見せる塩野瑛久さんがカバーを繋ぐ今号は、まさにお二人のことを表す「アジアを繋ぐスターたち」という特集で1冊を展開。登場していただいたみなさんには、“ご自身にとってのアジアスターとは?”をそれぞれうかがっています。同号掲載の、長尾謙杜さんと當真あみさん(「おいしくて泣くとき」)、加藤シゲアキさん(「MIRRORLIAR FILMS Season7」)、駒木根葵汰さん(『やぶさかではございません』)、野村康太さん(「6人ぼっち」)のインタビューもお見逃しなく!
キネマ旬報NEXT Vol.62(No.1961)
「表紙:ガルフ・カナーウット バックカバー:塩野瑛久」
2025年4月1日(火)発売/雑誌コード:02992
定価:1,100円(税込)
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記事提供元:キネマ旬報WEB
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。