<往復6時間>22歳の遠距離通学!2年浪人、乗り換えミスで40分待機…叶えたい夢とは?:所さんのそこんトコロ
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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金曜夜7時25分からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【宝宝宝!春直前!2時間半スペシャル】を放送。
「テレ東プラス」では、3月7日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんなに遠くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】往復6時間の遠距離通学!乗り換えミスすると40分待機…そこまでして通う学校とは?

リポーターのはる(エルフ)がやって来たのは、東京・西神田。22歳の加藤さんが遠距離通学をしています。
午後5時45分、帰宅に同行開始! まずは学校の最寄り駅から電車に乗り、巨大ターミナル駅へ向かいます。
乗り換えの効率を考え、乗車位置にもこだわる加藤さん。しかし、この日は希望の電車に間に合わず、一本後の電車に乗ることに。電車に揺られること数十分、到着した駅で改札の外へ向かいます。

「作業で集中することが多いので、甘いものが欲しくなるんです」と、大量のお菓子を購入した加藤さん。実は、巨大ターミナル駅で乗り換えに失敗すると、この駅で40分ものタイムロスが発生。その時間を有効活用するため、買い物をしていたのです。
ようやく来た電車に乗り込み、県境を越えて最寄り駅に到着。気になる定期代は6カ月で約10万円。主に両親が負担しています。
駅から原付バイクで約10分走り、午後9時に自宅へ到着。片道 3時間15分、往復約6時間の遠距離通学です。

加藤さんは7人家族で暮らしており、帰宅後はひとりで遅めの夜ご飯。
実は高校時代も片道約2時間かけて通学し、現在の学校に通うまで2年間の浪人生活を経験。「この通学もそれほど苦ではないです」と笑顔で語ります。

加藤さんの部屋には、なぜか電子レンジとパスタマシーンが置かれていました。「学校で使うもの」ということですが、料理系の学校なのでしょうか。
翌朝、お母さんが5時半に起きて作ってくれたお弁当を持ち、再び自宅を出発。約3時間かけて学校へ向かいます。果たして、そこまでして叶えたい夢とは?

加藤さんが通っているのは「東京デザイナー・アカデミー」。デザインに関する10の学科がある中で、加藤さんは「フィギュアデザイン学科」で造形技術を学んでいます。
部屋にあった電子レンジは粘土を乾かすため、パスタマシーンは粘土をこねるために使うものだったのです。

加藤さんがこの学校を選んだ理由は、フィギュアに特化した学科がある学校が珍しく、さらに3Dモデリングと手作業による造形の両方を学べる点に魅力を感じたから。
すでにオリジナル作品の制作にも取り組んでおり、一歩ずつ夢に向かって進む加藤さん。フィギュア造形師を目指し、今日も遠距離通学を続けています。
「テレ東プラス」では、3月7日(金)に放送された「驚きの遠距離通学 なぜそんなに遠くから通っているんですか?」をプレイバックします。
【動画】往復6時間の遠距離通学!乗り換えミスすると40分待機…そこまでして通う学校とは?

リポーターのはる(エルフ)がやって来たのは、東京・西神田。22歳の加藤さんが遠距離通学をしています。
午後5時45分、帰宅に同行開始! まずは学校の最寄り駅から電車に乗り、巨大ターミナル駅へ向かいます。
乗り換えの効率を考え、乗車位置にもこだわる加藤さん。しかし、この日は希望の電車に間に合わず、一本後の電車に乗ることに。電車に揺られること数十分、到着した駅で改札の外へ向かいます。

「作業で集中することが多いので、甘いものが欲しくなるんです」と、大量のお菓子を購入した加藤さん。実は、巨大ターミナル駅で乗り換えに失敗すると、この駅で40分ものタイムロスが発生。その時間を有効活用するため、買い物をしていたのです。
ようやく来た電車に乗り込み、県境を越えて最寄り駅に到着。気になる定期代は6カ月で約10万円。主に両親が負担しています。
駅から原付バイクで約10分走り、午後9時に自宅へ到着。片道 3時間15分、往復約6時間の遠距離通学です。

加藤さんは7人家族で暮らしており、帰宅後はひとりで遅めの夜ご飯。
実は高校時代も片道約2時間かけて通学し、現在の学校に通うまで2年間の浪人生活を経験。「この通学もそれほど苦ではないです」と笑顔で語ります。

加藤さんの部屋には、なぜか電子レンジとパスタマシーンが置かれていました。「学校で使うもの」ということですが、料理系の学校なのでしょうか。
翌朝、お母さんが5時半に起きて作ってくれたお弁当を持ち、再び自宅を出発。約3時間かけて学校へ向かいます。果たして、そこまでして叶えたい夢とは?

加藤さんが通っているのは「東京デザイナー・アカデミー」。デザインに関する10の学科がある中で、加藤さんは「フィギュアデザイン学科」で造形技術を学んでいます。
部屋にあった電子レンジは粘土を乾かすため、パスタマシーンは粘土をこねるために使うものだったのです。

加藤さんがこの学校を選んだ理由は、フィギュアに特化した学科がある学校が珍しく、さらに3Dモデリングと手作業による造形の両方を学べる点に魅力を感じたから。
すでにオリジナル作品の制作にも取り組んでおり、一歩ずつ夢に向かって進む加藤さん。フィギュア造形師を目指し、今日も遠距離通学を続けています。
記事提供元:テレ東プラス
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