母の死の真相、そして全ての元凶が判明し渡邊圭祐“由貴也”はがくぜんとする<財閥復讐>

「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」第8話より
渡邊圭祐、瀧本美織のW主演によるドラマ「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/Leminoほかで配信)の第8話が、2月24日に放送。由貴也(渡邊)の実の母親である沙織(村川絵梨)の死因が、自殺ではなかったことが明らかになった。(以下、ネタバレを含みます)
裏切られた“サレ夫”が人生を懸けて一族に復讐する
本作は、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオ共同制作の完全オリジナル漫画を原作にした“復讐(ふくしゅう)×不倫サスペンス”。不倫、復讐、財閥、貧富の差など、怒涛(どとう)の展開がめじろ押し。
欲しいもののためには手段を選ばない妻・絵理香に裏切られた“サレ夫”由貴也が、人生を懸けて一族に復讐する様子を描いていく。
幼少期から由貴也に冷徹な態度で接してきた、伊勢財閥グループ会長であり由貴也の父・伊勢征一郎を渡辺いっけいが、征一郎の妻であり、愛人の息子である由貴也を目の敵として虐げてきた養母・伊勢響子を高岡早紀が演じる。
また、幼いころから由貴也を執拗にいじめてきた伊勢財閥の長男で、現在は伊勢グループ最大勢力企業のCEOを務め、絵理香と再婚する由貴也の兄・伊勢雅之役を武田航平が、幼少期から雅之と一緒に由貴也をいじめてきたいとこ・伊勢悟史役を猪塚健太が、由貴也の最大の理解者で、兄・雅之と政略結婚をした花歩役を宇垣美里が、伊勢財閥一族の問題に巻き込まれていく青年・佐竹玲央役を西垣匠が務める。

「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」第8話より
由貴也の元に征一郎の死亡診断書が届く
第8話「あなたはきっと後悔する」では、征一郎の突然の死を受けて、雅之が伊勢グループの新会長、絵理香が副会長に就任。一方、由貴也の元には差出人不明で、征一郎の死亡診断書が入った封筒が届いた。
死亡診断書から征一郎の死は原因不明で、死亡診断書の改ざんが行われていたことが判明。由貴也は屋敷内に設置されている防犯カメラで、征一郎が死亡した日の記録を盗み見ることに。
そこには、征一郎に渡す飲み物と一緒に何らかの小瓶を持った雅之が征一郎の部屋に入り、出てくるときには小瓶がなくなっている様子が映っていた。そこで、由貴也は屋敷に忍び込み、征一郎の部屋を確認。征一郎の机の上に残された、雅之が持ち込んだと思われる小瓶を発見する。

「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」第8話より
兄・雅之への恨みを募らせる由貴也
後日、花歩を「ほかほ家」に連れてきた由貴也。花歩から「復讐なんてやめてほしい。その先に何があるの? 由貴也くんにはここがあるじゃない。復讐だけが人生じゃないと思う」と諭されるが、由貴也には復讐だけが生きる目的となっており、その言葉を簡単には受け入れることはできなかった。
そんなある日、伊勢家の家政婦・フユ(宮田早苗)が「ほかほ家」を訪ね、由貴也に宛てられた征一郎からの手紙を届ける。そこには、沙織の死の真相について書かれおり、沙織の死は自殺ではなく、征一郎と沙織の逢瀬を目撃した雅之が、ショックから工場に放火したことが原因だったと分かる。
花歩の言葉に決心が揺らぎかけていたが、雅之が全ての元凶だったと知り、がくぜんとする由貴也。同時に雅之への恨みをさらに募らせ、雅之に対する復讐心が強く燃え上がった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」第8話より

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「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」第8話より
記事提供元:Lemino ニュース
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