乃木坂46・奥田いろは、36thシングルのアンダーライブでは柴田柚菜の存在が癒やしに「空気感が好き」<乃木坂、逃避行。SEASON2>

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第9回より
乃木坂46メンバーの2人旅に密着するドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON2」の第9回が、3月7日にLeminoで配信。今回は、4期生の柴田柚菜、5期生の奥田いろはが長崎を旅する。(以下、ネタバレを含みます)
柴田&奥田の先輩後輩旅
長崎は春節のランタンフェスティバルの時期を迎えており、柴田と奥田が長崎空港に降り立ったときから、色とりどりの提灯が2人を出迎える。
「暖かい所に行きたかったんです」と長崎を選び、空港から長崎市内への車の中でも、すでに気分を弾ませる柴田と奥田。車窓でゴルフの打ちっぱなしができそうな建物を見掛け、柴田は「ゴルフやりたいんだよね」とつぶやく。奥田も同調し、さらに「乗馬もしたいんです」「『人生でやりたいこと100リスト』みたいなのがあって、今20何個目くらいあるんですが、まだ何もできてない」と、話がどんどん広がっていく。
長崎の市街も春節を祝う提灯が至る所に飾られていて華やで、2人はまず石造りのアーチが見事な眼鏡橋に向かうことに。きれいな川の中で泳ぐ鯉に驚き、柴田はカメラを持ったまま、橋のアーチの下へ。川の清流と橋の造形美、青天のおかげで、フォトジェニックな写真と動画を撮影。
また、奥田からは「『生まれ変わるなら何になりたい?』ってあるじゃないですか。川沿いに咲く花とかになりたいです。来る人の癒やしになったらうれしいし、水の音を聞くのが好きだからボーッとしていたい」とロマンチックなせりふが飛び出す。
路地で見つけたレトロな茶店で一息ついた2人は、加入してから7年目と4年目に差し掛かるという日々に思いをはせていく。6期生のプロフィールがファンに公開されたことについて、奥田は「乃木坂46 6期生です』ってやってるのを見て泣きそうになりました」と話す。
一方、柴田は5期生加入当時を振り返り、「いろはめっちゃ覚えてる。ポケットからでっかいタオル出してた」「『かわいい、この子』と思った」と印象に残っていたと明かす。
その後、路面電車を降りてギフトショップを見つけるが、その店名は奇遇にも「いろはや 出島本店」で、2人は土産を見て長崎弁に「ジャガイモ」という単語があるのを知ってツボにハマるなど、「おしゃんなお店」(奥田)で土産選びを楽しんでいた。

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第9回より
修学旅行のようにはしゃぐ2人
今回の宿は「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」で、レンガ造りの洋館をリノベーションした、西洋のおとぎ話に出てきそうな外観に、柴田と奥田は「お城みたい」とテンションが上がる。さらに、居室のモダンで広々とした内装に再び驚く2人。ゆったりした浴槽に服を着たまま飛び込み、ダブルベッドには一緒にダイブ。修学旅行のようなはしゃぎぶりを見せる。
ここまでの旅は、話し好きで、見るもの何にでも目を輝かせる奥田に、柴田が付いて行くような関係性で進んできた。2024年は36thシングル「チートデイ」のアンダー曲「落とし物」のセンターを奥田が務め、ともにアンダーライブを完走した仲でもある2人。
この時のアンダーライブは久々に全国ツアー形式での開催で、座長の責任感から「すごいしんどかったんですよ、ホテルに帰って泣いてたんです」と明かす奥田にとって、柴田の存在は「空気感が好き」と癒やしになっていた様子。
柴田は持ち前の歌唱力や、ひいき球団の千葉ロッテマリーンズ他、野球に関係する活動でもグループに貢献。一方の奥田も、ミュージカルでの歌姫ぶりや、しなやかなパフォーマンスで着実にファンを増やしており、メンバーからの信頼も厚い。
そんな2人だが、「(アイドルが)向いてるか、向いてないか分かんないんです」「アイドルっていうのは向いてないと思う…自分が素でいる方が好きで、うそつきたくなくて」と、互いに本音をのぞかせる。
「昔より良い子でいようとするのをやめて、本来のマイペースなとこをちょっと出してみた」という柴田。その考え、「刺さりました」とうなずく奥田。千葉県出身、ライブの臨場感が好き、マイペースなところもありと、共通点の多い2人は、それぞれの“アイドル観”にも共感し合っていた。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第9回より

「乃木坂、逃避行。SEASON2」第9回より
記事提供元:Lemino ニュース
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