じゃんけん頼みの南房総の旅!導かれた先にまさかの結末が!:YOUは何しに日本へ?
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イチオシスト
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日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー!そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(毎週月曜夜6時25分)。今回のテーマは、「出たとこ勝負でじゃんけんポン!ロックなYOUのギャンブルバズリ飯SP」。勝負に出るYOUがいっぱいの95分で、はたしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】じゃんけん頼みの南房総の旅!導かれた先にまさかの結末が!&ニオイだけを頼りに北関東で名店探し

空港で声をかけたのは、カナダ出身のジョーさん(写真左・40歳)とフィリップさん(写真右・38歳・千葉県在住)。日本在住のフィリップさんは、実は5年前にもインタビューされたもののカットされた苦い経験が…。一方のジョーさんは、長らく会っていなかった親友フィリップさんに会いたくて、初来日したばかりだ。
フィリップさんはそんな親友を南房総に案内し、お気に入りの場所でやりたいことがあるんだって。それは名付けて「じゃんけんジャーニー」! つまり“分かれ道に出たら、必ずじゃんけんをして行く方向を決める(先に行きたい道を決め、勝った方の道へ)”というルールの旅だ。面白そうなのでついて行きたいとお願いすると、快諾してもらえたので密着決定!

数日後、午前10時に勝浦駅(千葉県)前で合流すると、「ステキな海岸線と海中公園! ジョーに見せたいんだ」ということで、早速フィリップさんの推しスポット「かつうら海中公園」を目指してゴー! 駅から普通に歩けば、約1時間で到着できる場所だ。
じゃんけん勝負でスタートし、真っ直ぐ歩き始めて間もなく目的地とは逆の方向に歩いていることが判明。遠目で眺めながら歩いていたところ、二又の分かれ道を発見。じゃんけんの結果で小道の方へ突入したが、完全に回り道(笑)。こういう旅って面白いのかなぁ?

と思いきや、期せずしてジョーさんに見せたいと思っていた「野菜の無人売店」を発見する。店員がいないことに驚くジョーさんの前で、「日本人の誠実さの象徴だね。人と人の信頼が強いってことさ」と説明して小銭を箱に入れ、お買い得のきゅうり(3本100円)を購入。早速かじってみると、これがまた絶品! 「じゃんけんがなければしていない体験だよ」「回り道するのもいいね」と、2人で喜びを分かち合う。

(フィリップさん撮影)
お次は安くておいしそうな「ファミリーレストランこだま」を発見! しかし大人気店のため満席で、担当カメラマンらが入っての撮影は厳しいとのことで、2人に撮影をお願いすることに。注文したのは、焼肉丼(900円)と勝浦タンタンメン(800円)。こちらは勝浦市民に愛され続けて62年、和洋中すべてを揃えた人気の大衆食堂だ。

さらにじゃんけんしながら進むと、フィリップさんが見せたかった美しい海岸線に到着したので、しばしゆっくり眺望を楽しむことに。
「フィリップはいつも僕をいろんなところに連れ出して楽しませてくれる最高の友だちなんだ」とジョーさん。高校時代、2人は日本のゲームで遊ぶクラブで出会った。大勢で遊ぶのが好きなフィリップさんと少数派のジョーさん、性格は違うけれどなぜかしっくりと気が合う20年来の親友だ。
気が合う2人は、卒業後もフィリップさんの発案で様々な旅をしてきた。時には川の源流を探し回ったり、山の奥地にレストランを探しに行ったり、いつも目的地だけ決めたらその後はノープランという“回り道旅”だったという。

じゃんけんを繰り返しながら、勝浦市街を行ったり来たりすること4時間。究極の三又の分かれ道にやってきた。フィリップさんが勝てば真っ直ぐ進んでついに目的地の海中公園へ。ジョーさんが勝てば斜めに進んでめちゃくちゃ遠回り、あいこならまた勝浦市街に戻っちゃうというエグい三択だ。フィリップさんが勝たねば目的地に辿り着けないという、まさに運命の分かれ道。もちろん、2人の願いはフィリップさんの勝利一択。親友に「ジョーなら俺が何出すかわかるはず」と、運命を託す。男たるもの、当然ズルはナシだ。そしてついに勝負の瞬間…。

結果は…見事フィリップさんの勝利! ジョーさんはほっとした表情で、「負けてこんなに嬉しいのは初めてだよ」と笑った。担当Dらも嬉しくて爆笑。「やっと海の中が見られるぞ!」と、2人は楽しみすぎて一目散に「かつうら海中公園」へ向かう。

「かつうら海中公園」とは、日本の渚百景にも選ばれたリアス海岸の一角にある公園。目玉施設は沖合60mに水深8mという、360度海の中を一望できる東洋一の規模を誇るこの海中展望塔だ。
2人は大急ぎで展望台に向かって階段を駆け下りる。フィリップさんはジョーさんをどうしてもここに連れてきて、海中を見せたかったのだ。いざ海中の世界へ!

ワクワクしながら展望窓から海中をのぞいてみるものの、なんだか濁っていて見えない…。残念ながら潮の流れが悪く、バッドコンディションな日だったようだ。海中が見えないという、まさかの結末に終わったところで密着も終了。それでもジョーさんは、「じゃんけんジャーニーでいろんな体験ができて面白かったよ! また他の街でもやってみようよ」と大満足だ。フィリップさん、ジョーさん、またじゃんけんジャーニーやりに来てね!
【動画】じゃんけん頼みの南房総の旅!導かれた先にまさかの結末が!&ニオイだけを頼りに北関東で名店探し

空港で声をかけたのは、カナダ出身のジョーさん(写真左・40歳)とフィリップさん(写真右・38歳・千葉県在住)。日本在住のフィリップさんは、実は5年前にもインタビューされたもののカットされた苦い経験が…。一方のジョーさんは、長らく会っていなかった親友フィリップさんに会いたくて、初来日したばかりだ。
フィリップさんはそんな親友を南房総に案内し、お気に入りの場所でやりたいことがあるんだって。それは名付けて「じゃんけんジャーニー」! つまり“分かれ道に出たら、必ずじゃんけんをして行く方向を決める(先に行きたい道を決め、勝った方の道へ)”というルールの旅だ。面白そうなのでついて行きたいとお願いすると、快諾してもらえたので密着決定!

数日後、午前10時に勝浦駅(千葉県)前で合流すると、「ステキな海岸線と海中公園! ジョーに見せたいんだ」ということで、早速フィリップさんの推しスポット「かつうら海中公園」を目指してゴー! 駅から普通に歩けば、約1時間で到着できる場所だ。
じゃんけん勝負でスタートし、真っ直ぐ歩き始めて間もなく目的地とは逆の方向に歩いていることが判明。遠目で眺めながら歩いていたところ、二又の分かれ道を発見。じゃんけんの結果で小道の方へ突入したが、完全に回り道(笑)。こういう旅って面白いのかなぁ?

と思いきや、期せずしてジョーさんに見せたいと思っていた「野菜の無人売店」を発見する。店員がいないことに驚くジョーさんの前で、「日本人の誠実さの象徴だね。人と人の信頼が強いってことさ」と説明して小銭を箱に入れ、お買い得のきゅうり(3本100円)を購入。早速かじってみると、これがまた絶品! 「じゃんけんがなければしていない体験だよ」「回り道するのもいいね」と、2人で喜びを分かち合う。

(フィリップさん撮影)
お次は安くておいしそうな「ファミリーレストランこだま」を発見! しかし大人気店のため満席で、担当カメラマンらが入っての撮影は厳しいとのことで、2人に撮影をお願いすることに。注文したのは、焼肉丼(900円)と勝浦タンタンメン(800円)。こちらは勝浦市民に愛され続けて62年、和洋中すべてを揃えた人気の大衆食堂だ。

さらにじゃんけんしながら進むと、フィリップさんが見せたかった美しい海岸線に到着したので、しばしゆっくり眺望を楽しむことに。
「フィリップはいつも僕をいろんなところに連れ出して楽しませてくれる最高の友だちなんだ」とジョーさん。高校時代、2人は日本のゲームで遊ぶクラブで出会った。大勢で遊ぶのが好きなフィリップさんと少数派のジョーさん、性格は違うけれどなぜかしっくりと気が合う20年来の親友だ。
気が合う2人は、卒業後もフィリップさんの発案で様々な旅をしてきた。時には川の源流を探し回ったり、山の奥地にレストランを探しに行ったり、いつも目的地だけ決めたらその後はノープランという“回り道旅”だったという。

じゃんけんを繰り返しながら、勝浦市街を行ったり来たりすること4時間。究極の三又の分かれ道にやってきた。フィリップさんが勝てば真っ直ぐ進んでついに目的地の海中公園へ。ジョーさんが勝てば斜めに進んでめちゃくちゃ遠回り、あいこならまた勝浦市街に戻っちゃうというエグい三択だ。フィリップさんが勝たねば目的地に辿り着けないという、まさに運命の分かれ道。もちろん、2人の願いはフィリップさんの勝利一択。親友に「ジョーなら俺が何出すかわかるはず」と、運命を託す。男たるもの、当然ズルはナシだ。そしてついに勝負の瞬間…。

結果は…見事フィリップさんの勝利! ジョーさんはほっとした表情で、「負けてこんなに嬉しいのは初めてだよ」と笑った。担当Dらも嬉しくて爆笑。「やっと海の中が見られるぞ!」と、2人は楽しみすぎて一目散に「かつうら海中公園」へ向かう。

「かつうら海中公園」とは、日本の渚百景にも選ばれたリアス海岸の一角にある公園。目玉施設は沖合60mに水深8mという、360度海の中を一望できる東洋一の規模を誇るこの海中展望塔だ。
2人は大急ぎで展望台に向かって階段を駆け下りる。フィリップさんはジョーさんをどうしてもここに連れてきて、海中を見せたかったのだ。いざ海中の世界へ!

ワクワクしながら展望窓から海中をのぞいてみるものの、なんだか濁っていて見えない…。残念ながら潮の流れが悪く、バッドコンディションな日だったようだ。海中が見えないという、まさかの結末に終わったところで密着も終了。それでもジョーさんは、「じゃんけんジャーニーでいろんな体験ができて面白かったよ! また他の街でもやってみようよ」と大満足だ。フィリップさん、ジョーさん、またじゃんけんジャーニーやりに来てね!
記事提供元:テレ東プラス
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