佐久間宣行がオススメ!今年ブレイクするタレントは人気脚本家・岸本鮎佳
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。3月24日(火)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!
【動画】佐久間宣行がオススメ!今年ブレイクするタレントは人気脚本家・岸本鮎佳
今回は、ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜24時30分/4月1日スタート)から脚本家・岸本鮎佳が登場。

大ヒットドラマ「夫の家庭を壊すまで」「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(テレ東)などの脚本を手がける他、劇団「艶∞ポリス」の主宰を務める演出家・俳優でもある岸本。その毒舌キャラに注目した佐久間が「今年売れるバラエティタレント」として当番組で名前をあげると、周囲から大反響だったという。

佐久間が注目したのは、トーク番組「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」での、下北沢の劇団を観たら「どれも面白くなかったから(自分も脚本を)やれると思った」という大胆発言。

美容室や居酒屋で上演しているという岸本の芝居も面白く、俳優・吉高由里子も岸本のファン。佐久間が観劇した際、20席ほどの室内で吉高の隣の席になり、緊張したそう。

「水曜日、私の夫に抱かれてください」は、意図せず不倫に巻き込まれた蓉子(菅井友香)が、不倫相手の妻・怜(入山法子)から「毎週水曜日、夫と浮気し続けてほしい」と依頼され…“公認不倫”という奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。数々のテレ東ドラマを手掛けてきた岸本は、最初は「またテレ東のこの枠だ」と思ったそうだが、実はテレ東と好相性!?

元々は役者であり、脚本家の方で売れたのは想定外という岸本は、「ノリで書いちゃってる」と話すが、会話のテンポにはこだわりが。さらに、「私」を「あたし」と読まれてしまうことがあるが、「私」と書いていることに「意味がある」と語る。

ちゃんと読んでくれない役者には、「私だからそうなっちゃったのかな。これが三谷幸喜だったらちゃんと読むのかな」「『ナメられたな』って正直思います」と本音をぶっちゃけた。
そんな岸本に“合わなかった現場”について尋ねると、「ありすぎて…」と。

岸本「自分は本当にこれめちゃくちゃよく書けたって思ったけれども、上りを観たら全然コメディになってないとか、間が長すぎて笑いになっていないとかっていうので、がっかりして。1話観て面白くなかったらもう観ないようにしています」
一同爆笑!
伊集院「これ以上自分は何にもできないのに、悲しい思いをずっとし続ける理由はないから」
岸本「そうなんですよ、ヘコんじゃうから。1話観てつまらなかったら絶対つまらないじゃないですか。だからもう観ないです」
伊集院「演者は演者で大変よ。演者の方も『このリズムで言えばいいんだろう』と思ってやったやつが、監督にそうじゃないって言われた時、もう分かんないから」
これには、役者である岸本も同意。すると、最近声優を務めた佐久間から恥ずかしい体験談が。
佐久間「俺が普通に(セリフを)言うじゃないですか。『佐久間さん芝居しちゃってる』って言われて」
一同爆笑!
岸本「恥ずかしい(笑)」
伊集院「芝居しちゃっているやつの寒さはよく分かっているわけでしょ?」
佐久間「分かっている(笑)」
岸本も、自分が脚本を書いたドラマに出演した時の、恥ずかしかった瞬間を告白。
岸本「みんな『これが正解だ』の目で見るわけじゃないですか。当然できるだろうっていう目で見られて、3回くらいNG出しました」
一同爆笑!
この他、キャスティングについての話も。脚本執筆時はまだキャストが決まっていないこともあるため、イメージが違う配役になることも。「夫の家庭を壊すまで」(テレ東)のクズ夫を演じた竹財輝之助は、岸本によると…!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
収録アフター(秘)トーク!脚本家・岸本鮎佳 バラエティでブレイクの予感!?、脚本家・岸本鮎佳 まるでドラマのようなデビュー秘話、中根アナがプロ野球キャンプ取材でダッシュ!?など配信オリジナル動画も配信!
【動画】佐久間宣行がオススメ!今年ブレイクするタレントは人気脚本家・岸本鮎佳
佐久間宣行がオススメ“今年ブレイクするタレント”
今回は、ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜24時30分/4月1日スタート)から脚本家・岸本鮎佳が登場。

大ヒットドラマ「夫の家庭を壊すまで」「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(テレ東)などの脚本を手がける他、劇団「艶∞ポリス」の主宰を務める演出家・俳優でもある岸本。その毒舌キャラに注目した佐久間が「今年売れるバラエティタレント」として当番組で名前をあげると、周囲から大反響だったという。

佐久間が注目したのは、トーク番組「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」での、下北沢の劇団を観たら「どれも面白くなかったから(自分も脚本を)やれると思った」という大胆発言。

美容室や居酒屋で上演しているという岸本の芝居も面白く、俳優・吉高由里子も岸本のファン。佐久間が観劇した際、20席ほどの室内で吉高の隣の席になり、緊張したそう。

「水曜日、私の夫に抱かれてください」は、意図せず不倫に巻き込まれた蓉子(菅井友香)が、不倫相手の妻・怜(入山法子)から「毎週水曜日、夫と浮気し続けてほしい」と依頼され…“公認不倫”という奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。数々のテレ東ドラマを手掛けてきた岸本は、最初は「またテレ東のこの枠だ」と思ったそうだが、実はテレ東と好相性!?

元々は役者であり、脚本家の方で売れたのは想定外という岸本は、「ノリで書いちゃってる」と話すが、会話のテンポにはこだわりが。さらに、「私」を「あたし」と読まれてしまうことがあるが、「私」と書いていることに「意味がある」と語る。

ちゃんと読んでくれない役者には、「私だからそうなっちゃったのかな。これが三谷幸喜だったらちゃんと読むのかな」「『ナメられたな』って正直思います」と本音をぶっちゃけた。
そんな岸本に“合わなかった現場”について尋ねると、「ありすぎて…」と。

岸本「自分は本当にこれめちゃくちゃよく書けたって思ったけれども、上りを観たら全然コメディになってないとか、間が長すぎて笑いになっていないとかっていうので、がっかりして。1話観て面白くなかったらもう観ないようにしています」
一同爆笑!
伊集院「これ以上自分は何にもできないのに、悲しい思いをずっとし続ける理由はないから」
岸本「そうなんですよ、ヘコんじゃうから。1話観てつまらなかったら絶対つまらないじゃないですか。だからもう観ないです」
伊集院「演者は演者で大変よ。演者の方も『このリズムで言えばいいんだろう』と思ってやったやつが、監督にそうじゃないって言われた時、もう分かんないから」
これには、役者である岸本も同意。すると、最近声優を務めた佐久間から恥ずかしい体験談が。
佐久間「俺が普通に(セリフを)言うじゃないですか。『佐久間さん芝居しちゃってる』って言われて」
一同爆笑!
岸本「恥ずかしい(笑)」
伊集院「芝居しちゃっているやつの寒さはよく分かっているわけでしょ?」
佐久間「分かっている(笑)」
岸本も、自分が脚本を書いたドラマに出演した時の、恥ずかしかった瞬間を告白。
岸本「みんな『これが正解だ』の目で見るわけじゃないですか。当然できるだろうっていう目で見られて、3回くらいNG出しました」
一同爆笑!
この他、キャスティングについての話も。脚本執筆時はまだキャストが決まっていないこともあるため、イメージが違う配役になることも。「夫の家庭を壊すまで」(テレ東)のクズ夫を演じた竹財輝之助は、岸本によると…!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
収録アフター(秘)トーク!脚本家・岸本鮎佳 バラエティでブレイクの予感!?、脚本家・岸本鮎佳 まるでドラマのようなデビュー秘話、中根アナがプロ野球キャンプ取材でダッシュ!?など配信オリジナル動画も配信!
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
