台風でイベントが中止になった江頭2:50、5000万円の赤字を抱える非常事態に

イチオシスト
10日、お笑い芸人「江頭2:50」(登録者数445万人)が、5000万円の大赤字を抱えたことが明らかになりました。
台風でイベントの一部が中止に
8月17日、18日に神奈川・ぴあアリーナMMで開かれた笑いと音楽の祭典「エガフェス2024」。その中で、横浜・赤レンガ倉庫のイベント広場でおこなわれることになっていたのが、エガフェス初めてのフードフェス「うましら~祭り」。15日から18日までの4日間の開催予定でしたが、台風7号が関東地方に接近したことにより、そのうちの3日間が中止の憂き目に。
わずか1日のみの開催となったことから、そこで販売することになっていたグッズが余ってしまい、5000万円の赤字を出してしまったそうです。このフードフェスの主催はTBS。余剰在庫を減らさないと、次の開催に関してTBSが難色を示す恐れがあるとして、少しでも在庫を減らそうというのです。約2600個のペンライト、レトルトカレー、Tシャツなど在庫の山に、腕組みと苦笑いしかできない江頭。「エガフェス2022」のDVDは467枚、Blu-rayは343枚もの在庫があるとのことです。
このほかにもステッカー、扇子、リストバンドなど在庫の総数は合わせて9402点。段ボールは188個分となりました。そこで江頭は「またエガフェスやるために、売って売って売って、売りまくろうよ!」とブリーフ団に呼びかけます。
フリーマーケットで手売り
一行は、大井競馬場の駐車場スペースで開催されているフリーマーケットへ行き、在庫を売ろうということに。もちろん単品でも販売しますが、まとめ売りも決行。約2万円相当の商品が入っている福袋を1万円で販売します。200袋を用意し、その中にはいずれも江頭のサイン色紙も入っています。
すると朝9時のスタート直後から、同じフリマの参加者が買いに来てくれました。ただし江頭のチャンネルは見ていないという人も意外と多くおり、江頭も複雑な表情ながら、手売りに必死。購入者にはもれなく彼との2ショット撮影もつけました。
開始から1時間経っても売れなかった福袋ですが、昨夜色紙を書きまくったという江頭の熱弁に同情したのか、とある女性が初めて買ってくれました。またブリーフ団の団員がプラカードを作って宣伝した効果もあり、行列までできるように。チャンネルを見てくれているという高校生3人は、お小遣いで商品を買ってくれました。
客の中には妊婦も来場。そこで江頭は女性の大きなお腹に手を当てて、安産祈願しました。さらには、自分の妻とハグしてやってほしいという男性が続々と出現。そんな特異な客も快く受け入れ、他人の妻とやさしくハグする江頭。この後もさまざまな客がやってくる中、Xの投稿を聞きつけて大阪から新幹線に飛び乗って来たという“あたおか”なツワモノも。これには他のお客さんも大拍手。
こうして必死に販売した結果、最終的に742アイテムが売れたのですが、もともとの余剰在庫は9402点と、この売上にどこか浮かない表情の江頭でした。現在、残った商品はエガちゃんショップで販売中とのことです。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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