令和の虎の2代目主宰に林尚弘が就任 岩井さんの思いを継ぐ「経営塾」も始動へ

イチオシスト
10月8日、ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数127万人)が「【緊急LIVE配信】林社長が再び志願者に。「岩井さんの想いを繋ぐ、令和の虎経営塾を作りたい!」[令和の虎CHANNEL]」と題した生配信を実施しました。
2代目主宰に就任
令和の虎で主宰を務めていた岩井良明さんが9月15日に逝去しました。その後は主宰不在のまま“虎”たちやアナウンサーが司会を務めていました。
配信には、令和の虎チャンネルを運営する株式会社MONOLITH Japan取締役会長の鈴木康一氏と、“虎”であり、学習塾「武田塾」元塾長の「林尚弘」(同19万人)が登場。鈴木氏が、令和の虎の看板となる主宰という存在がやはり必要だと話し、林を2代目主宰とすることを発表しました。
実は岩井さんが倒れた際、岩井さん本人から、自身が不在となったときに2代目主宰を任せたいという旨のLINEが林に届いたそう。当時、林は岩井さんが戻ってくることを信じて、主宰代理なら引き受けると答えたといいます。
また、鈴木氏が2代目主宰について他の虎たちにも相談したところ、林を推す声があったこともあり2代目主宰を林に任せることになったそうです。
すでに2代目主宰としての撮影も開始していおり、林は「改めて岩井さんの偉大さと責任の重さを感じてます」「僕なりの、林カラーの令和の虎、岩井さんの思いを引き継いで頑張っていきたいと思いますんで、これからもよろしくお願いします」とコメントしました。
主宰が志願者に
2代目主宰に就任した林ですが、なんとここで自身が志願者となって虎たちに挑戦するという展開に。
林は「令和の虎経営塾、通称“岩井総研”を作って岩井さんの思いを全国の人に伝えたい!」と切り出し、500万円の投資を呼びかけます。林は、岩井さんが批判を覚悟で志願者に改善点などを伝えていたことを振り返り、そうした思いを引き継いで、より多くの経営者の夢を叶えるためにこのプランを考えたと話しました。
林によると、5万円ほどの月謝で有名虎による講義が1回受けられ、オプションで各虎たちのスキルが学べる講座を追加できるシステムを考えているとのこと。将来的には数百人~数千人規模を目指しているといいます。途中、虎からは、岩井さんが亡くなった今、メインチャンネルを盛り上げるのが先ではないかといった指摘もありましたが、別の虎からは、今だからこそ虎たちが何か1つのことに取り組んで足並みを揃えるべきだという意見も上がりました。
プレゼンの結果、林は4人の虎から計500万円を獲得。最後に「経営者は孤独だったり、どうしたらいいかわからないってことがすごく多いと思うので」「そういう人たちの1人でも多くの力になって、やっぱ令和の虎って本当に見てて役に立つな、いい番組だ、面白いんだけどちゃんと自分のためにもなるな、っていう番組にしていきたいと思うので是非皆さん力を貸してください」と話しました。
コメント欄では、
ただの一視聴者ですが、2代目筆頭に、さらなる飛躍を期待させていただきます。今後ともドラマチックな動画をよろしくお願いします
二代目主宰頑張ってください!
優秀志願者もポンコツ志願者もどちらも必要なので大切にしてくださいね!
といった声もあった一方で、林のプレゼンに不明瞭な点があったこともあり、
良くも悪くも岩井前主宰のカリスマ性でもって来たチャンネルと、ここ最近の動画を見て特に実感する
林社長の新主宰就任で単なるお金持ちサークルと化しそう
経営塾がイケてるかどうかさておき、なぜ月5万なのかの裏付けもない、2代目主宰になって何が変わるのか明確になってない、このレベルのプレゼンで一般人が出演したらボコボコにするくせに、身内だと甘々なのが令和の虎に対するヘイトに繋がってることをそろそろ理解した方がいい
といった批判的な意見も寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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