「テレビ捨てたのにNHK請求!?」ワンセグが見れるカーナビの罠とB-CASカードの正しい処分法
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、テレビ処分時の注意点やNHK受信料の支払い義務についてご紹介します。B-CASカードの廃棄やチューナーレステレビの落とし穴を解説します。
イチオシスト
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「テレビがないから受信契約はいらない」の思い込みに注意

チューナーレステレビならNHK不要?
「テレビを処分すればNHK受信料も払わなくていい?」「B-CASカードってそのまま捨てても大丈夫?」と疑問に思ったことはありませんか? テレビを手放す際には、本体の処分だけでなく、受信契約やB-CASカードの扱いなど知っておきたいポイントがあります。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、テレビを処分するときに気をつけたいポイントをご紹介。チューナーレステレビとの違いもあわせてチェックしていきましょう。
自宅にテレビがなくても受信料が必要なケースとは?

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/35171/)
テレビ本体を持っていなくても、ワンセグ機能付きの携帯電話・スマートフォンや、テレビチューナー内蔵のパソコン、テレビ視聴機能付きのカーナビを所有している場合、放送法に基づきNHKとの受信契約義務が発生します。
世帯での契約がある場合は追加負担はありませんが、事業所などでは台数ごとに契約漏れのトラブルが相次いでいるため注意が必要です。
<出典>
自宅にテレビがなくてもNHK受信料は必要?支払い義務が発生するケースとは(スマホライフPLUS)
そのまま捨てるのは危険!B-CASカードの適切な処理

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)
古いテレビを処分する際、B-CASカードを挿したまま廃棄すると個人情報の漏洩や有料放送の不正利用、意図しない継続課金などのリスクが生じます。
正しい廃棄方法として、B-CAS社へ連絡して返却用の封筒で返送するか、カードの金色部分に搭載されたICチップをハサミで物理的に細かく切断した後に、お住まいの自治体のルールに従って処分しましょう。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
本当に不要?チューナーレステレビで見られるものと違い

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/14635/)
地上波・BSチューナーを内蔵しない「チューナーレステレビ」は、TVerやYouTube、Netflixなどの動画配信サービスの視聴に特化したモニターです。
受信設備に該当しないためNHK受信料の支払い義務は発生せず節約に繋がりますが、地上波のリアルタイム放送は視聴できず、災害時の迅速な情報収集にはネット環境が必須となる制限があります。
<出典>
今さら聞けない「チューナーレステレビ」で見られるもの、見られないものは何か?(スマホライフPLUS)
【まとめ】テレビ廃棄後は正しい手続きと処分を怠らずに
今回はテレビ廃棄時のNHK受信料の対象基準やB-CASカードの処分、チューナーレステレビの特徴について紹介しました。不要になったテレビを処分する際は、カードを確実に物理破壊し、受信機器の有無を確認して適切に対応しましょう。
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