「ほんの数分立ち止まっただけ」で5万円消失、「日本人なら大丈夫」サンパウロ尾行…集団スリの防犯ルール
ブラジルの尾行強盗やヨーロッパの地下鉄・路上で多発するスリ集団。スリの「サンドイッチ」や「目くらまし」といった驚きの手口の実例から、海外で身を守るための
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】街頭や地下鉄でのスリ・強盗トラブル
過去に集計した「街頭や地下鉄でのスリ・強盗トラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、読者から反響の大きかった記事を3つピックアップして紹介します。
南米やヨーロッパの混雑した公共交通機関、あるいは多くの観光客で賑わう大通りで、プロの集団スリや不審者のマークに直面した体験談です。
組織的な犯行から自分の身を守り、安心安全に街を歩き抜けるための【わたしのイチオシ対策】をお届けします。
1:ブラジルの元旦に遭ったキャリーケース尾行強盗未遂

40代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
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最初にご紹介するのは、ブラジルのサンパウロでキャリーケースを引いて一人歩きしていたところ、強盗に目をつけられ尾行されたエピソードです。
道を渡っても何度も付いてくる男にマークされていることに気づき、早歩きで近くのホテルに逃げ込んだのだそう。管理人がすぐにゲートを開けてくれたため難を逃れたそうで、治安の不安定な地域では一人歩きを避け、周囲への警戒を片時も怠ってはいけないそうです。
2:ローマ地下鉄での「地図を広げて話しかける」集団スリ

20代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
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次にご紹介するのは、イタリアのローマの地下鉄で、混雑に乗じた女性スリグループに財布を盗まれた女性のお話です。
一人が地図を広げて尋ねるフリをして注意を引いている一瞬の隙に、別の人物に斜め掛けバッグのファスナーを開けられてブランド財布を盗まれたのだそう。
現地警察でポリスレポート(盗難届)を作成したおかげで、帰国後に海外旅行保険の携行品損害補償で財布の購入代金が戻ってきたそうです。
3:エディンバラ旧市街の大道芸見物でのリュック開きスリ

30代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
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最後ご紹介するのは、スコットランドのエディンバラ旧市街で、大道芸に見入っている隙にリュックから財布を盗まれてしまった体験談です。
ほんの数分立ち止まった間に背後のリュックの内側チャックを開けられ、約5万円を失ってしまったのだそう。
幸いパスポート等は首下げポーチで服の下に隠していたため無事だったそうで、人混みではバッグを前に抱えて持つリスク分散が絶対に必要だと学んだそうです。
■編集部まとめ
地下鉄や人混みでのプロ集団によるスリ・強盗。不審な尾行にはすぐにホテルなどのゲートに逃げ込み、スリの「サンドイッチ」や「目くらまし」には、バッグを常に体の前に抱え、ファスナーを完全に閉めて手で押さえる物理的対策で自衛しましょう。
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