粗大ゴミのベッドが深夜に盗まれ…数日後、20代女性を襲った気持ち悪さと恐怖
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、回収予約をした粗大ゴミが指定場所から消え、なぜか数日後再び戻されていたという恐怖体験をした20代女性の体験談をお届けします。近隣トラブルや転売目的の持ち去り被害に遭った際の対処法とは?
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粗大ごみの持ち去り! トラブルを防ぐには
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【わたしのイチオシ対策】粗大ゴミの持ち去りと不気味な再設置
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、回収予約をした粗大ゴミが指定場所から消え、なぜか数日後再び戻されていたという恐怖体験をした20代女性の体験談をお届けします。
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 自治体の回収に合わせて出した粗大ゴミが、回収前に勝手に持ち去られてしまったことです。深夜に指定の場所に有料シールを貼った寝具を出したのですが、翌朝出勤の際(7:30ごろ)に確認したところなくなっていました。そのときは今日は回収が早いなと思っていたのですが、業者の人から指定の場所にないと連絡がきて「盗まれたんだ」とわかりました。
Q2.トラブルの内容を教えてください。
A.深夜から朝の間に持ち去られたことが怖くてショックでしたが、さらに怖かったのは数日後に元の場所に戻されていたことです。転売目的で盗んだものの、価値がないとわかって戻したのか。それとも、使えないから返したのか。怖がらせるためなのか…など、いろいろ想像してしまい、気持ち悪さと恐怖を感じました。本当に不気味で、引っ越しも考えました。
Q3.その後、どのような対策をしましたか?
A. まず、戻ってきた物には極力触れないように注意しつつ(触る場合は手袋を使用)、すぐに自治体の回収業者へ再連絡を入れ、「盗まれたものが戻ってきたので回収をお願いします」と事情を説明して再手配をしました。 さらに、回収までの間に再度いたずらをされないよう、その家電にガムテープを貼り、油性マジックで大きく「回収予約済み」「壊れています」と書いた張り紙をして、管理されているゴミであることを周囲にアピールしました。
Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください。
A. 特別な高額商品は使いませんでしたが、自宅にあった「太字の油性マーカー」と「布粘着テープ(ガムテープ)」を活用しました。また、今後の持ち去り防止として「防犯ステッカー」や「ダミーカメラ」の設置も検討しました。
■編集部解説
粗大ゴミの持ち去り犯(特に転売目的の業者)は、金銭的価値があるかを確認します。そのため、あえて目立つように「壊れています」「使用不可」と書くことで転売価値がないことを示し、持ち去り意欲を削ぐ効果が期待できます。また、張り紙をすることで「このゴミは管理者が監視している」という心理的な結界を張ることができます。
Q5.対策をした後、どうなりましたか?
A. 「回収予約済み」「持ち出し厳禁」と張り紙をしました。その後は再び持ち去られることもなく、無事に自治体の業者に引き取ってもらうことができました。 戻ってきた家電を家の中に入れるのは衛生面でも心理的にも嫌だったので、外に置いたまま事務的に処理を完了させることができてホッとしました。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 持ち去られたゴミが戻ってきても、家の中には絶対に戻さない方が良いです。また、粗大ゴミシールには氏名や部屋番号を書く欄がありますが、個人情報が持ち去り犯や近隣に知られるのが怖い場合は、受付番号やイニシャルだけで対応可能か事前に自治体に確認することをおすすめします。持ち去り自体は警察に相談しても「所有権を放棄したゴミ」として扱われ、罪に問うのが難しいケースも多いようなので、自衛が大切です。
■編集部まとめ
粗大ゴミの持ち去りは、転売目的の廃品回収業者や近隣住民によって行われることがあります。万が一、持ち去られた物が戻ってきた場合は、家に入れずに直ちに業者へ再回収を依頼しましょう。また、「回収予約済み」「破損品」等の張り紙で明確に意思表示をすることが、再発防止やトラブル回避に効果的です。
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