「Wi-Fi接続中にギガが減る」「動画の勝手な自動再生」…無駄な通信を即オフにするiPhoneの正解
「今月もまた通信制限になりそう…」とお悩みの方へ。Wi-Fiアシストの自動切り替えや動画の自動再生など、気づかないうちにギガを大量に消費しているiPhoneのお節介設定を今すぐ見直しましょう!
イチオシスト
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なぜか毎月ギガが減る不思議の正体!iPhoneの裏側での不要な通信をストップさせる設定術(※画像出典:Apple)
動画をたくさん見たわけでもないのに、毎月のようにデータ通信量が上限に達してしまい、「なぜこんなにギガが減るんだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?実はそれ、iPhoneが親切心から自動で行っている通信設定が原因かもしれません。気づかないうちにモバイルデータ通信が使われ、裏で大容量のデータが消費されていることが多いんです。今回は、お節介な自動通信をストップして、ギガをしっかり守るための神設定を3つご紹介します!
1:知らない間にモバイル通信へ切り替わるのを防ぐ「Wi-Fiアシスト」
Wi-Fiに繋いでいるから安心と思って動画を見ていたのに、いつの間にかギガが減っていた原因の一つが「Wi-Fiアシスト」機能です。この機能は、Wi-Fiの接続状況が悪い場合に自動的にモバイルデータ通信(4G/5G)へ切り替えて通信を補足する仕組みになっています。意図しない大容量通信を防ぎギガを節約したい場合は、「設定」>「モバイル通信」画面の最下部にある「Wi-Fiアシスト」をオフ(白色)に変更しておきましょう。
2:画面スクロール時の無駄なデータロードを抑える「ビデオの自動再生」
App StoreやWebサイトなどの画面を閲覧している際、意図しないタイミングで動画が自動再生されると大容量のデータ通信量を消費します。設定アプリの「App Store」(または各SNSアプリの各種設定)から「ビデオの自動再生」項目を開き、「Wi-Fiのみ」または「オフ」に設定を切り替えましょう。事前読み込みや勝手な再生を止めることで、無駄なギガ消費を効果的に防止できます。
3:アプリの裏側での通信やバッテリー消費を抑制する「Appのバックグラウンド更新」
使っていないアプリがバックグラウンドで起動し、最新情報を常に自動更新し続けることでデータ通信量やバッテリーが消費されます。「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」を開き、全体をオフにするか、ニュースや動画など常に最新でなくても問題ないアプリごとに個別オフへ設定しましょう。必要なアプリのみ許可することで、データ量の節約とバッテリー持続時間の両方を改善できます。
※iOSのバージョンにより設定画面の名称や配置が一部異なる場合があります。「Appのバックグラウンド更新」をオフにしたアプリは、アプリ起動時に最新データを取り込む動作となるため起動時に読み込み時間が発生する場合があります。
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