【スプシ時短】手作業でのチマチマ修正は大損!シート内の旧データを数秒で新データへ一括書き換えする置換ワザ
膨大なデータの目視確認は時間の無駄です。本記事では、作業効率を劇的に上げる「検索」、一括修正する「置換」、数式を可視化する「一斉表示」の3つを紹介し、スプレッドシートでの探索の疲れを解消します。
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【スプレッドシート検索術】探す手間をゼロに!目的のデータを確実に見つけ出す便利ショートカット3選
情報量が多くなればなるほど、目的のセルを見つけ出すのは至難の業になりますよね。スクロールして目で追う作業は、見落としの原因にもなり非常に非効率です。スプレッドシートには、そんな「探す」作業を一瞬で終わらせてくれる強力な検索ショートカットが搭載されています。今回は、まるで有能なアシスタントのように目的のデータをパッと提示してくれる、頼もしいキー操作をピックアップしてお届けします!
1:「Ctrl + F」でサクッと検索
シート内の特定の文字列を探したいときの絶対的エースが、キーワードを入力するだけで該当するセルをハイライトしてくれる「Ctrl + F」のショートカットです。これを押すと画面右上に小さな検索窓がポップアップします。何千行もある顧客リストから特定の人を見つけ出したり、マニュアルの中から必要な項目を探したりする際に欠かせません。ブラウザの検索などでも共通で使える、超王道のショートカットです。
2:「Ctrl + H」で一括検索と置換
「担当者の名前が変更になったので、シート内の旧姓をすべて新姓に変えたい」といった一括変換の場面で輝くのが、指定したキーワードを一気に別の言葉に置き換えられる「Ctrl + H」です。検索と置換のダイアログが開き、対象の範囲をまとめて変更することができます。一つずつ手作業で修正するとミスが起こりやすいですが、このショートカットを使えば数秒で完璧に修正完了!作業時間が何十分も短縮される魔法の機能です。
3:「Ctrl + `」ですべての数式を表示
他人が作った複雑なシートの構造を読み解きたいときや、関数が正しく入力されているか全体をチェックしたいときに非常に役立つのが、すべての数式を一斉表示するショートカットです。キーを押すと、シート内にあるすべてのセルの計算結果が、一瞬で「=SUM(...)」のような数式そのものの表示へと切り替わります。いちいち数式バーを見なくても、関数が正しく入っているか、手入力の数字が混ざっていないかを一目瞭然で確認できるプロ向けの確認用コマンドです。
※Windows環境(Google Chrome等)向けの操作方法です。Macをご利用の場合は、「Ctrl」を「Command ⌘」に、「Alt」を「Option ⌥」に読み替えてご活用ください。(例:置換メニューの表示は Command ⌘ + Shift + H)
※一般的な日本語JIS配列キーボードにおいて、数式表示の切り替えは「Ctrl + `(バッククォート)」、または「Ctrl + @」のキー操作で実行可能です。お使いのOSやキーボード配列により一部挙動が異なる場合があります。
<出典>
Google スプレッドシートのキーボード ショートカット - Google ドキュメント エディタ ヘルプ
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