偽の「ウイルス感染」警告に焦り!他人のAirTag追跡にゾッ…iPhoneを守るセキュリティの正解
ネットを見ている最中の「ウイルスに感染しました」という不吉な画面や、他人のAirTagによるストーカー被害が不安な方へ。iPhoneの標準機能を見直して、危険な罠を完全にシャットアウトする方法。
イチオシスト
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【iPhone警告画面の罠】「ウイルスに感染しました」のウソ表示をブロックするSafariの神設定
スマホでネット記事を読んでいるとき、突然「ウイルスに感染しています!」とブザー音のような警告画面が表示され、焦ってしまった経験はありませんか?また最近では、誰かが他人のカバンにこっそり紛失防止タグを忍ばせ、居場所をストーカーのように追跡する物騒なニュースも耳にします。こうした現代の巧妙な詐欺やトラブルから自分を保護するために、iPhoneが標準で用意してくれている優れた防衛機能を今すぐ確認しましょう。あなたを守るための必須設定を3つご紹介します。
1:嘘の警告画面を根絶する!Safariの「ポップアップブロック設定」
ネットの閲覧中に突然現れる「ウイルス感染」の表示のほとんどは、不要なアプリをダウンロードさせたり個人情報を引き出そうとしたりする偽の広告(ポップアップ)です。こうした危険な罠に引っかからないために、iPhoneのブラウザ「Safari」の設定で「ポップアップブロック」をオンにしておきましょう。合わせて「詐欺Webサイトの警告」もオンにしておけば、悪質なサイトを自動検知して警告してくれるので安心です。
2:勝手に出てくる邪魔なバナーを消し去る!Safariのポップアップ制御
調べ物をしたいだけなのに、画面を覆うように勝手に出てくる不快な広告。操作の邪魔になるだけでなく、誤タップによって怪しい詐欺サイトに飛ばされる危険も潜んでいます。iPhoneの設定からSafariのメニューを開き、お節介なポップアップ広告を完全に遮断するスイッチを入れておきましょう。悪質なポップアップの表示をシャットアウトし、余計な通信や情報詐取の脅威から身を守る最も簡単で強力な防衛手段です。
3:カバンの中の不審な追跡を暴く!他人のAirTagを検知する「トラッキング通知」
忘れ物防止に便利な「AirTag」ですが、悪意ある人が他人の持ち物に隠して位置情報を特定しようとするストーカー行為に悪用される事例があります。iPhoneには、自分以外の他人の持ち物であるAirTagが自分と一緒に移動していることを検知すると、画面に「あなたが所持中のAirTagが見つかりました」と警告してくれる機能が備わっています。万が一の不審な追跡をすばやく暴き、自分の身の安全を確保するための重要な設定です。
不審な警告画面が表示された際は、絶対にボタンをタップせず、ブラウザのタブをそのまま閉じるか、Safariの履歴を消去してください。
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