「スマホが壊れて履歴消滅」「パスワードを忘れログインできない」…今すぐやるべき自衛の正解
スマホをひったくられて画面ロックを解除されたまま逃げられたら…?あるいは突然の故障でLINEの思い出が消えたら?万が一の危機から大切な個人情報を強力に死守する、Androidの安心お守り設定を解説。
イチオシスト
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「え、突然の故障でLINEが消える?」万が一の紛失水没でもトーク履歴を復元する事前設定
私たちの生活の一部となっているスマートフォン。電子決済のカード情報やプライベートなやり取りなど、絶対に他人に見られたくない大切な個人情報がぎっしり詰まっています。万が一、操作中にスマホを奪われたり、突然スマホが壊れて使えなくなってしまったりしたとき、中身のデータはどうなってしまうのでしょうか?いざという時にパニックにならず、悪意ある操作をフリーズさせ、大切な履歴を取り戻すための「今すぐ見直すべきお守り設定」を3つご紹介します。
1:ネット切断時の不審な挙動を検知して画面を閉じる「オフラインデバイスロック」
操作中のスマホを奪われ、画面ロックが解除されたまま持ち去られてしまうのは非常に危険です。悪意ある第三者は追跡を回避するために機内モードにするなどして通信を切断しようとしますが、Androidの盗難保護機能「オフラインデバイスロック」を設定しておけば、デバイスが連続してオフラインになった異常状態を検知した瞬間に、画面を自動で強制ロックしてくれます。不正なデータ参照を防ぐ頼もしい最新セキュリティ機能です。
2:パスワード紛失時もSMS認証でアカウントを再開できる「再設定用の電話番号」
Googleアカウントのパスワードを失念してサインインできなくなった場合でも、事前に「再設定用の電話番号」を登録しておけばスムーズに復旧できます。設定しておくと、SMS(ショートメッセージ)宛てに送信される確認コードを入力することで迅速に本人確認が行え、アカウントの再設定やセキュリティ保護を安全に進められます。万が一のログイン不能に備えた重要なお守り設定です。
3:突然の紛失や故障時もトーク履歴を引き継げる「バックアップ用PINコード」
スマホの紛失や浸水故障など予期せぬトラブルで端末が使えなくなったとき、一番悲しいのはLINEのトーク履歴が消えてしまうことです。事前にLINEアプリ内で6桁の「バックアップ用PINコード」を設定しておけば、クラウドバックアップがない場合や異なるOS間での引き継ぎ時でも、新しい端末に直近14日分のトーク履歴を復元できます。事前に登録しておくことで、いざという時のデータ消失を防ぐことができますよ。
※「オフラインデバイスロック」などの盗難保護機能は、対応するAndroid OS(Android 10以降等)およびGoogle Play開発者サービスが最新化された端末で利用可能です。機種や地域により利用可能な設定項目が一部異なる場合があります。
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