「怖っ!現在地筒抜け?」iPhoneのプライバシー設定を鉄壁にしてロック画面からの居場所バレを防ぐ!
検索した商品の広告が何度も出てきたり、現在地が筒抜けになっていたりして不安を感じていませんか?あなたの大切な個人情報をしっかり守る方法を解説します。
イチオシスト
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ロック画面からの居場所バレを防ぐ!iPhoneの「プライバシー」を強化する鉄壁の裏ワザ
スマホで一度検索しただけの商品の広告が、色々なアプリで何度も表示されて「なんだか監視されているみたいで気持ち悪い…」と思ったことはありませんか?スマホには便利な機能がたくさんある分、位置情報や行動履歴などのプライベートな情報が外部に漏れやすくなっています。今回は、あなたの行動を見透かしたような不気味なターゲット広告を消し、大切なプライバシーをしっかり守るための設定を3つご紹介します!
1:追跡型広告をシャットアウトする「Appからのトラッキング要求を許可」
ネットショッピングで見た靴や服の広告が、別のアプリを開いても追いかけてくるのは、アプリがあなたの行動履歴を「トラッキング(追跡)」しているからです。iPhoneには、この追跡を許可するかどうかを管理する機能が備わっています。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「トラッキング」へ進み、「Appからのトラッキング要求を許可」をオフにすれば、不気味な追跡型広告を減らすことができますよ。
2:検索データや音声操作履歴の送信を防ぐ「検索機能の改善」
SafariやSiri、Spotlight検索を使って日常的に行っている検索内容が、機能向上のために匿名化データとして送信されている場合があります。個人が特定されることはありませんが、「検索内容などのプライベートなやり取りを外部に送信したくない」という方は設定を見直しましょう。「設定」>「Siri」>「Siriと検索の改善」などの項目を確認して送信機能をオフにすることで、プライバシーをより強力に保護できます。
3:ロック画面での位置情報表示や地図通知の露出を防ぐ「位置情報利用の通知設定」
iPhoneを使っていると、画面上にマップ(地図)とともに「バックグラウンドで位置情報が使用されています」といった通知が表示されることがあります。もし電車の中や公共の場でロック画面や通知画面を第三者に見られると、現在地や行動ルートが把握されてしまうおそれがあります。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」を開き、各アプリの位置情報アクセス許可レベルや通知プレビュー設定を見直して、不用意な地図表示を防ぎましょう。
※iOSのバージョンにより設定項目の名称や配置が一部異なる場合があります。地図や天気、配車アプリなど、位置情報が不可欠なアプリのアクセス許可をオフにすると正しく動作しない場合があるため、アプリごとに必要性を判断して設定してください。
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