車両を変えても追ってくる男、「証拠はあるのか」と逆ギレ…恐怖の電車トラブルで身を守る正解
通勤・通学の電車内で、見知らぬ人から突然ターゲットにされたことはありませんか?すれ違っただけで怒鳴られたり、執拗につきまとわれたりした恐怖の体験談と対処法3選を紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】執拗に絡まれる電車トラブル
過去に実施した「乗り物でのトラブル」に関するアンケート企画の中から、特に反響の大きかった記事を3本厳選してご紹介します。
電車内で見知らぬ乗客から突然ターゲットにされ、理不尽に怒鳴られたり、執拗に追いかけられたり……。恐怖のトラブルに巻き込まれた体験談とともに、絡んでくる相手に対してどのような対処を取れば身を守ることができるのか、いざというときに役立つトラブル回避のヒントをお届けします。
1:少し足が引っかかっただけで激しく怒鳴られ…

30代男性のトラブル
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最初にご紹介するのは、仕事帰りの電車で理不尽な怒りをぶつけられた30代男性の体験談です。
仕事のミスで精神的に追い詰められていたある日、電車を降りようとした際に、隣にいた男性の足に軽く触れてしまったといいます。咄嗟に謝罪したものの、相手から「あぶねーな、どこ見て歩いとんじゃコラ」と大声で怒鳴られてしまったそうです。
周囲の乗客が見て見ぬふりをする中、男性は自分を責め続け、相手の姿が見えなくなるまで謝り続けたとのことです。
2:ただ立っていただけなのに「邪魔だな」と威嚇

50代女性の体験談
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次にご紹介するのは、日曜の夕方に電車を利用した50代女性の体験談です。
通路側の席に座り、自分のスーツケースを引き寄せて持っていたところ、通路に立っていた高齢男性に突然睨まれ「邪魔だな」とスーツケースを蹴られたのだそう。さらに荷物を引き寄せると「上の棚に上げられたんじゃないか」と言いがかりをつけられ、ずっと見つめられる恐怖を感じたため、駅に到着した瞬間に席を立って車両を移動したとのことです。
3:車両を変えても執拗に追いかけてくる男

20代男性のエピソード
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最後にご紹介するのは、金曜日の夜、電車内でつきまとい被害に遭った20代男性の体験談です。
酔ったスーツ姿の男性が徐々に距離を詰めてきたため、男性は車両を移ってその場を離れようとしましたが、相手は執拗に追いかけてきたといいます。恐怖を感じて「警察に言います」と告げると、「証拠はあるのか」と逆に詰め寄られてしまったのだそう。
その後、偶然乗り合わせていた友人の父親が助けに入り、一緒に駅員室へ向かったことで無事に難を逃れたとのことです。
■編集部まとめ
電車内で見知らぬ人から理不尽な怒りを向けられたり、ターゲットにされたりした場合、自分が悪いと思い込んで謝り続けるのは危険です。異常を感じたらすぐに車両を移動して物理的な距離を取ること、また、つきまといなどに対してはスマホの録画・録音機能で証拠を残すことが、自分の身を守るための重要な対策となります。
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