金曜夜の横浜線、酔った男が車両を変えても執拗に追ってくる恐怖。「証拠はあるのか」と迫られ…
自身やご家族が体験した電車内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。 今回は、金曜日の夜に酔っ払いの男性から執拗なつきまとい被害に遭ったという20代男性の体験談をお届けします。車両を変えても追ってくる相手に対し、証拠がないことで窮地に立たされた経験から得た、身を守るための対策について伺いました。
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電車内で酔った男がつきまとい! どうする?
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【わたしのイチオシ対策】異常を感じたら…
自身やご家族が体験した電車内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、酔っ払いの男性に目をつけられ、車両を移動しても執拗につきまとわれたという20代男性の体験談をお届けします。恐怖の中で直面した「証拠」の重要性と、その後の対策をご紹介します。
Q1.いつ電車に乗っていましたか?
A. 金曜日の夜22時ごろ、横浜線に乗っていました。
Q2.電車の混雑具合はいかがでしたか?
A. 席に座れる程度の余裕はありました。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 40代から50代くらいのスーツ姿の男性でした。顔が赤かったので飲み会帰りだと思います。最初から周囲とは違う雰囲気を感じました。
Q4.巻き込まれたきっかけは何だったのですか?
A. 相手が徐々に近づいてきたため、私が逃げるような形で避けたことがきっかけだったと思います。何をされるかわからない怖さがあり、絡まれたくない一心でしたが、相手は私の方を見て少しずつついてくるような様子でした。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 私に対して何かを言いながらついてきたため、一度下車して車両を変えました。しかし、相手も同様に車両を変えても変えてもついてきたのです。恐怖を感じ、「これ以上つきまとうなら警察に言います」と伝えましたが、相手から「俺がお前をつきまとっている証拠はあるのか」と言い返されてしまい、どうすることもできませんでした。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. たまたま乗り合わせていた友人の父が助けてくださいました。その方と一緒に駅員室へ向かい、特徴と出来事を話しましたが、相手は逃げてしまいその後はわかりません。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 遅い時間の電車はなるべく避けること、乗る場合は人がいない号車を選ばないようにしました。また、万が一に備えてすぐに録画や録音ができるよう準備をするようになりました。
■編集部解説
今回のケースのように、加害者から「証拠はあるのか」と詰め寄られると、被害者側が不利な立場に追い込まれてしまうことがあります。スマートフォンの録音・録画機能を使って状況を記録することは、トラブルの証拠保全という「正当な理由」があれば法的には適法とされ、客観的な事実を示すための「最大の武器」となり得ます。身の危険を感じた際は、無理に応戦せず、記録を残す準備をすることも重要です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 何か異常を感じたら、録画あるいは録音するのが良いと思います。それが最大の武器となり、証拠にもなります。また、なるべく夜遅くの帰宅時の電車では一人で乗らないようにする対策もできると思います。
■編集部まとめ
執拗なつきまとい被害に遭った際は、周囲に助けを求めると同時に、後のトラブル防止のために録音・録画で証拠を残すことが有効な解決策となります。
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