「タイピング音がうるさい!」と激怒し、他人のPCを壊れるまで叩き続ける男。被害男性が語る恐怖の機内
機内で仕事の資料を作っていた40代男性。隣の男性からの器物損壊事件に発展した恐怖のトラブル体験談です。
イチオシスト
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速やかにCAに助けを求めましょう
プロフィール
- 当時の年代:40代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:兵庫県
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】CAを呼び、器物損壊として空港での警察対応を依頼する
自身やご家族が体験した飛行機内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、機内でパソコン作業をしていたところ隣の男性に因縁をつけられ、パソコンを激しく叩かれてデータが飛ぶ実害を受けたため、CAを呼んで着陸後に逮捕の措置をとった40代男性の体験談をお届けします。
Q1.飛行機を利用した理由を教えてください。
A. 工場の視察のため利用。兵庫から東京へ移動しました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. エコノミークラスの窓側です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 50代くらいのいかつい男性で、カジュアルな服装でした。搭乗前から音楽プレイヤーか何かで音楽を聴いていて、音漏れが気になる感じでした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 私がパソコンで作業をしていたら、「キーボードをたたく音がうるさい」と言ってきて、私のパソコンをバンバンと叩いてきたのです。私は驚いて「パソコンを終了させるのでやめてもらえるか」と言い、パソコンを閉じましたが、男性はそれでもパソコンをたたいてきました。私には壊そうとしているように見えて、本当に怖かったです。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 離陸してから30分ほどのタイミングだったと思います。パソコンで資料の作成や視察に行く工場の様子がわかる資料を見ていたら、横の男性が「キーボードをたたく音がうるさい」とクレームを入れてきたんです。しかしどう考えても男性の音楽プレイヤーの音漏れのほうが気になり、それを指摘したら私のノートパソコンをたたき始めました。
その時の心情としては「この人、やばい人だ」「会社のデータが消えたらどうしよう」。相手はパソコンをたたき続けたので、私はかばうのに必死でした。
Q6.その後、どうなりましたか?
A. 周りの人が助けてくれて、相手がパソコンをたたき続けるというのは治まりました。が、問題はパソコン。データが飛んだのか、エラーで起動できなくなり、修理が必要になりました。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. おかしな人には関わらないことが重要だと思いますが、どうしようもない場合、CAをすぐに呼んで問題を解決するという方法をとるべきだったと痛感しました。
■編集部まとめ
理不尽な言いがかりから物理的な暴力や器物損壊に発展した場合、当事者同士での話し合いは不可能です。身の危険を感じたり実害が出た場合は、直ちにCAを呼び出し、犯罪行為として空港警察への引き渡しを要求する毅然とした態度が必要です。
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