通勤中、駅構内で突然頭を強くはたかれ…遭遇した「叩き屋」被害の恐怖
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、通勤中の駅構内で、見知らぬ女性からすれ違いざまに突然頭をはたかれたという20代女性の体験談をお届けします。
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突然駅で頭をはたかれた⁉ トラブルに遭った時どうする?
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【わたしのイチオシ対策】突然の「すれ違いざま」暴行への備え
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、通勤中の駅構内で、見知らぬ女性からすれ違いざまに突然頭をはたかれたという20代女性の体験談をお届けします。
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 仕事場へ向かうために駅の構内を歩いていたときです。すれ違いざまに見知らぬ女性からいきなり頭を強くはたかれるというトラブルに巻き込まれました。
Q2.トラブルの内容を教えてください。
A. 向こうから50歳前後の女性が歩いてきました。目が合ったわけでも、ぶつかったわけでもないのに、すれ違う瞬間に頭を強くはたかれたんです。ショックで思考停止している間に、その女性はいなくなってしまいました。いま思い返すと、真冬に半そで・半ズボンだったり、大きな声で鼻歌を歌っていたり、少し変わっていたかもしれません。
Q3.その後、どのような対策をしましたか?
A. 当時新卒1年目だったので遅刻などはできず…ショックで正直働くどころではありませんでしたが、有給もまだ付与されていない時期でそのまま仕事に向かいました。少し時間が経って落ち着いてきたころに「駅員や警察に言えば何か対応してくれたかな」と悔やみました。
Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください。
A.「防犯ブザー」です。防犯ブザーというと子どもが持つイメージがありますが、最近ではパスケース型など通勤バッグにつけても自然なデザインのものも多くあり、すぐに購入しました。
■編集部解説
痴漢や暴行などのトラブルに遭遇した際、大音量で周囲の注目を集めることは、犯人をひるませる効果や目撃者を増やすために非常に有効です。
Q5.対策をした後、どうなりましたか?
A. 実際に使う機会がないのが一番ですが、カバンの取り出しやすい位置にブザーをつけていることで「私は警戒しています」というアピールになり、心強さを感じるようになりました。また、万が一また変な人に絡まれたとしても、すぐに音を鳴らして周囲に助けを求めようというシミュレーションができているため、以前よりも落ち着いて通勤できるようになりました。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 「急いでいるから」「怪我はないから」と我慢して泣き寝入りせず、被害に遭ったらすぐに駅員や交番に届け出てほしいです。犯人はストレス発散などで繰り返している可能性が高いため、通報することで警察のパトロール強化や防犯カメラの確認につながり、次の被害を防ぐことができます。自分を守るためにも、毅然とした対応と事前の備えをおすすめします。
■編集部まとめ
駅構内などですれ違いざまに暴行を受けるトラブルは、被害者が急いでいることにつけ込んだ悪質な行為です。被害に遭った際はすぐに駅員や警察へ通報することが重要ですが、自衛策として大人用の防犯ブザーを携帯することも、とっさのSOS出しや抑止力として有効です。
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